単語カード作成 表と裏がぴったり重なる印刷用カード

単語と意味を入力または貼り付けて、1ページ4〜12枚を選ぶだけ。表と裏が揃った両面印刷ができます。無料・登録不要・透かしなしで、入力した内容はブラウザの外に出ません。

単語カードを作る

A4とUS Letterで片面・両面・二つ折りのカードに対応。長辺とじ・短辺とじの切り替え、プリンターのずれを直す裏面の位置調整、PDF・PNG保存、そのまま印刷もできます。

印刷ガイドを読む

単語カード作成:両面印刷できる暗記カードのエディタ

表と裏を入力するか一覧を貼り付け、レイアウトを選んで、テストページを印刷してから、印刷またはPDF・PNGで保存します。

ブラウザの中で、印刷用の単語カードを作れます。カードの文章はお使いの端末から出ません。アカウント、アップロード、AI API、学習データベースは不要です。
テンプレートライブラリ選択したテンプレート: 英会話練習テンプレートは初期状態では閉じています。サンプルのカードや印刷モード、スタイルの設定から始めたいときに開いてください。

表裏カード

左に問題・単語・日付・質問・計算式を、右に答え・意味・出来事・説明・結果を入力します。

一括貼り付け

1行に1枚ずつ貼り付けます。タブ・縦線・セミコロン・カンマ・コロン・スペースつきハイフンを自動で見分け、左側を表、右側を裏にします。

印刷設定

プリンターの両面印刷設定と同じとじ方を選びます。裏が上下逆に出るときは、もう片方に切り替えてください。

試し刷りの後の微調整です。-5〜5mm。マイナスにすると左または上へ動きます。テンプレートを切り替えても設定は保たれます。

印刷用の単語カード

英会話フラッシュカード

タイトル
英会話フラッシュカード
カード枚数
6
必要なページ数
2
用紙サイズ
A4
1ページのカード数
カード6枚
印刷モード
両面
カードのサイズ
91 × 84 mm (3.6 × 3.3 in)

両面印刷のヒント

  • まずテストページを印刷します。両面モードでは表と裏を1枚ずつ出力するので、重ねて窓にかざし、位置が合っているか確認します。
  • ここと印刷ダイアログで同じとじ方を選びます。裏が少しずれるときは、裏面の位置調整を入力します。
  • 印刷は100%(実際のサイズ)にして、「用紙に合わせる」をオフにします。オンだと切り取り線がずれます。
  • 二つ折りモードでは、カードを切り取り、中央の線で折って、のりかテープで貼り合わせます。

表ページのプレビュー - ページ 1

英会話フラッシュカードページ 1表おはようございます表ありがとう表駅はどこですか?表水をください表また会いましょう表ゆっくり話してください

裏ページのプレビュー - ページ 1

英会話フラッシュカードページ 1裏Thank you裏Good morning裏I would likewater裏Where is thestation?裏Please speakslowly裏See you soon

単語カード作成ツールの早わかり

家で暗記カードを無料で印刷したい学生・先生・保護者向けに、できることを短くまとめました。

料金
無料(有料プランやダウンロード料金なし)
アカウント
登録不要
透かし
なし
出力形式
PDF・PNG・直接印刷
用紙サイズ
A4(210×297mm)とUS Letter(8.5×11インチ)、縦向き
対応サイズ
1ページ4・6・8・10・12枚。A4では4枚で91×128mm、12枚で59×62mm。設定ごとの正確なサイズはツール上に表示されます
プライバシー
ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
対応言語
8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
印刷方法
片面、両面(裏面を自動で左右反転して揃える)、二つ折りカード
両面印刷の設定
長辺とじ・短辺とじを選べ、裏面は上下左右に最大5mmまで動かせます
カードの追加
表と裏を1枚ずつ入力するか、1行1枚で貼り付け(タブ・縦線・カンマ・セミコロン・コロン・ハイフンで区切る)
デザイン
10種類の配色、8種類の飾り、5段階の文字サイズ、切り取り線のオン・オフ
サンプルのカード
12種類:語彙、語学、歴史、理科、計算、試験対策、フォニックス、地理、化学、芸術、音楽、プログラミング、このほかに絵つきのひらがな・アルファベットカード
最終更新
2026年10月18日

おすすめの用途

  • 単語表や試験の暗記項目を、数分で紙のカードにしたい学生
  • Wordで表を組まずに、クラス分の両面カードを用意したい先生
  • 九九、サイトワード、外国語のシンプルな単語カードを作りたい保護者

向いていない用途

  • 間隔反復や学習の進み具合の記録:内容は保存されないため、それはAnkiなどのアプリで行い、紙で使いたいカードだけを印刷してください
  • PDFの取り込みやAIによるカード作成:カードの文章はご自身で入力または貼り付けます
  • ミシン目つきの専用用紙:レイアウトは普通紙や厚紙をご自身で切る使い方向けです

ほかの方法との比較

Quizlet・Monoxerなどのアプリ
画面で学ぶのが中心で、印刷は主役ではなく、アカウントも必要です。ここでは印刷専用で、アカウントなしで使えます。
Excel・Wordで作る単語カード
自由度は高いものの、裏面を左右反転して位置を合わせる作業は手作業で、両面印刷で裏表がずれがちです。ここでは裏面を自動で反転し、テストページで確認できます。
ミシン目つきの単語カード用紙
切る手間はありませんが、用紙ごとにマス目が決まっています。ここでは1ページ4〜12枚を選べ、普通紙や厚紙にそのまま印刷できます。

単語カード作成で、表と裏をぴったり合わせる

すべてのページをプレビューし、印刷方法を選び、小さなずれは用紙を無駄にする前に直せます。

単語カード作成で表と裏を並べてプレビュー

印刷前に、表のページと裏のページを切り取り線、カード枚数、用紙サイズ、1枚ごとの実寸(mmとインチ)まで確認できます。一覧を貼り付ければ、カード全体が一度に入力されます。

単語カード作成ツールで切り取り線つきの表と裏の印刷用カードをプレビューしている画面

単語カードを両面印刷しても、ずれない

プリンターに合わせて長辺とじ・短辺とじを選び、表と裏を1枚ずつ出すテストページで確認。ずれる場合は裏面を最大5mm動かせます。二つ折りカードなら位置合わせは不要です。

単語カード作成で作った表と裏が揃い、両面印刷に対応した印刷用カード

どの教科にも使える単語カード作成テンプレート

語彙、語学、計算、フォニックス、プログラミングなど12種類のサンプルから始めて、自分のカードに入れ替えられます。10種類の配色と8種類の飾りで、クラスのカードを見分けやすくできます。

単語カード作成のテンプレート集。さまざまな配色と飾りの印刷用カード

単語カード作成の使い方

単語表から、切り分けた両面カードまでの4ステップです。

  1. 最初のカードを選ぶ

    テンプレート集から12種類のサンプルを選ぶか、そのまま標準のカードを入れ替えます。テンプレートを切り替えても、用紙サイズ・とじ方・裏面の位置調整は保たれます。

    • テンプレートは出発点です。どのカードも編集できます。
    • 「リセット」で最初のカードに戻ります。
    テンプレートを開く
  2. 表と裏の文章を入れる

    表に直接入力するか、一括入力に1行1枚で貼り付けて「置き換え」か「追加」を選びます。区切り文字の左が表、右が裏になります。

    • 裏の文章は、ひと目で読める短さにします。
    • 意味が長いときは、1ページの枚数を減らします。
    カードを追加
  3. 用紙と印刷方法を選ぶ

    A4かUS Letter、1ページ4〜12枚を選び、片面・両面・二つ折りを決めます。両面のときは、印刷ダイアログと同じとじ方をここで選びます。

    • 縦向きの用紙は、長辺とじにするのが基本です。
    • 印刷は100%(実際のサイズ)にして、「用紙に合わせる」はオフにします。
    設定を調整
  4. テストページを印刷してから本番

    テストページは表と裏を1枚ずつ印刷します。重ねて窓にかざし、裏がずれていたら数mmの調整値を入れてから、全体を印刷するかPDF・PNGで保存します。

    • 文字が透けないよう、厚さ約0.2mm(上質紙135kg前後)の厚めの紙が向いています。
    • 覚えるときは、正解したカードを見直しの間隔が長い山へ移すライトナー式がおすすめです。
    カードを書き出す
詳しいガイドを読む実際のサイズで印刷する方法:100%設定と定規テスト

単語カード作成のよくある質問

両面印刷、カードのサイズ、プライバシー、学習アプリとの違いに答えます。

この単語カード作成ツールは無料ですか?登録や透かしは?

無料で、アカウントは不要です。PDF・PNG・印刷物に透かしは入りません。処理はすべてブラウザ内で行われ、入力した文章はアップロードされません。

単語カードを両面印刷すると裏表がずれるときは?

「両面」モードにして、プリンターの両面設定に合わせて長辺とじか短辺とじを選び、表と裏を1枚ずつ出すテストページを印刷します。光にかざして、裏が少しずれていたら位置調整の欄で動かし、そのあと全体を印刷してください。

両面印刷は長辺とじと短辺とじのどちらですか?

縦向きの用紙では、本のようにめくる長辺とじが基本で、ここでも初期設定です。短辺とじはメモ帳のようにめくる方式です。ドライバーによって表記が違うので、裏が上下逆に出たらもう片方を選んで、もう一度テストページを印刷してください。

単語カード作成で作るカードの大きさは?

1ページの枚数で変わります。A4では4枚で約91×128mm、6枚で91×84mm、8枚で91×62mm、12枚で59×62mmです。US Letterでも近い大きさで、正確なサイズはデータ欄に表示されます。リング式の単語カードなどに合わせて、好みの大きさに切ってお使いください。

手元の単語表から単語カードを作る方法は?

一括入力を開き、1行1枚で貼り付けます。タブ・縦線・セミコロン・カンマ・コロン・スペースつきハイフンで区切って、左側を表にします。「置き換え」か「追加」を選び、プレビューを確認してください。

暗記カードは勉強に効果がありますか?

暗記カードは「検索練習」(テスト効果)にあたります。Dunlosky らの総説(2013年、Psychological Science in the Public Interest)では、練習テストは効果が高い学習法とされ、読み返しや線引きは低く評価されました。ベネッセの解説(竹内龍人、2020年)も、テストを受けること自体が学力を高めると述べています。

印刷した暗記カードはどう使えばいいですか?

ライトナー・システム(1972年にSebastian Leitnerが提案)を試してみてください。箱か山を何段か用意し、正解したカードは次の山へ、間違えたカードは最初の山へ戻します。裏返す前に答えを声に出し、カードをよくシャッフルします。

この単語カード作成ツールはQuizletやAnkiの代わりになりますか?

なりません。紙の印刷用カードを作るだけで、アカウント、クラウド保存、間隔反復、テスト機能、進捗管理はなく、AIによるカード作成やPDFの取り込みもできません。画面での学習にはQuizletやAnki、紙で使うカードの印刷にはこのツールをお使いください。

今すぐ単語カード作成を始める

語彙、語学、計算、試験対策、クラス用など、目的に合わせたカードを作り、テストページで確認しましょう。

処理はすべてブラウザ内で行われます。カードができたら、印刷、PDF保存、PNGダウンロードができます。

無料・登録不要・透かしなし。AI生成、アップロード、アカウントはありません。