サイトワード カード:リストと単語を選んで印刷
最初はドルチのプレプライマー40語が1枚に1語、1ページ8枚で表示されます。リスト、単語の範囲、大文字・小文字、順番を変えたり、自分で単語を入力したりして、プレビューを見てから印刷できます。
テンプレートライブラリ選択したテンプレート: サイトワード カード(片面)テンプレートは初期状態では閉じています。サンプルのカードや印刷モード、スタイルの設定から始めたいときに開いてください。
単語カード
下のカードは単語リストから作られます。リスト、最初と最後の単語、大文字・小文字、順番を選ぶと、単語ごとにカードができます。
最初に覚える40語。the、and、a、I、you など。アルファベットを覚えたあとの入門に。
これらを変えるとカードがすべて作り直され、表で編集した内容は上書きされます。
表裏カード
左に問題・単語・日付・質問・計算式を、右に答え・意味・出来事・説明・結果を入力します。
一括貼り付け
1行に1枚ずつ貼り付けます。タブ・縦線・セミコロン・カンマ・コロン・スペースつきハイフンを自動で見分け、左側を表、右側を裏にします。
印刷設定
印刷用の単語カード
サイトワード カード:ドルチ プレプライマー
両面印刷のヒント
- まずテストページを印刷します。両面モードでは表と裏を1枚ずつ出力するので、重ねて窓にかざし、位置が合っているか確認します。
- ここと印刷ダイアログで同じとじ方を選びます。裏が少しずれるときは、裏面の位置調整を入力します。
- 印刷は100%(実際のサイズ)にして、「用紙に合わせる」をオフにします。オンだと切り取り線がずれます。
- 二つ折りモードでは、カードを切り取り、中央の線で折って、のりかテープで貼り合わせます。
表ページのプレビュー - ページ 1
表ページのプレビュー - ページ 2
表ページのプレビュー - ページ 3
表ページのプレビュー - ページ 4
表ページのプレビュー - ページ 5
サイトワード カードの要点
無料で英語のサイトワードのカードを印刷したい保護者や先生向けの、短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)、PNG、直接印刷
- 用紙サイズ
- A4(210 × 297 mm)とLetter(8.5 × 11 in)、縦向き
- 対応サイズ
- 1枚に1語。1ページ4・6・8・10・12枚。A4では8枚で91 × 62 mm、12枚で59 × 62 mm
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 単語リスト
- ドルチ(Dolch)のプレプライマー40語、プライマー52語、Grade 1の41語、Grade 2の46語、Grade 3の41語、名詞95語と、フライ(Fry)の1〜100位、101〜200位、201〜300位
- 選べる項目
- 最初と最後の単語、小文字・先頭だけ大文字・すべて大文字、リスト順かシャッフル、裏面は空白かリスト名と単語番号
- 自分の単語
- どのカードも編集でき、カードも追加できます。1行1語のリストを貼り付けて、まとめて入れ替え・追加も可能です
- 書体
- Andika(アンディカ)。a と g が1階建ての無料の学習用フォントで、プレビュー・PDF・PNG・印刷が同じ見た目になります
- ページ数
- プレプライマー40語は1ページ8枚で5枚の紙、両面印刷で10ページ。先にテストページで表と裏を1枚ずつ印刷できます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
おうち英語で、今週覚える数語だけをカードにしたい家庭クラス用、グループ用、1人用など、枚数を調整してカードを作りたい先生や講師 リスト順で練習してから、順番をシャッフルして使いたい人
向いていない用途
初めて単語を教える場面:カードは教えたあとの練習用で、文や絵本で読むことと組み合わせるのがおすすめです絵つきカード:1枚に1語だけで、絵は入りません フォニックスの教材:音のルールの説明はないので、別の教材と合わせて使ってください
ほかの方法との比較
- 固定のPDFを配布する無料サイト(eiringo、Golden Kids Learningなど)
- すぐ印刷できますが、ファイルが固定で、範囲の指定やシャッフル、大文字・小文字の切り替えはできません。ここでは選べて、登録もいりません。
- 有料の教材パックやアプリ
- 絵や教材が充実していますが、購入や会員登録が必要なことがあります。ここは文字だけのカードなので無料です。
- Canvaなどのデザインツール
- デザインの自由度は高い反面、1枚ずつカードと裏面を作る必要があります。ここではカードと裏面とテストページが自動で作られ、そのぶんデザインの自由度は低めです。
このサイトワード カードが作りやすく使いやすい理由
固定のPDFではできない3つのこと。
ドルチ・フライのリストから選べるカード
ドルチのプレプライマー40語、プライマー52語、Grade 1〜3、名詞95語、フライの100語ずつ3つから選べます。リスト全体でも、今週は11〜20番目だけでも印刷でき、お子さんの名前や教科書の単語も自分で入力して足せます。

シャッフルと、リスト名入りの裏面
最初はリスト順で印刷し、慣れたらシャッフルすると、順番で当てずに読めているか確認できます。もう一度シャッフルすれば別の並びに。裏面にリスト名と単語番号を入れておけば、カードが混ざってもリストごとに分けられます。

このサイトワード カードに入っているもの
すべてブラウザ内で動くので、インストールもアップロードもいりません。
サイトワード カードを作る4つのステップ
白紙の状態から、切り分けたカードの束まで数分でできます。
単語リストを選ぶ
最初はドルチのプレプライマーが入っています。「単語カード」のパネルで、プライマー、Grade 1〜3、ドルチの名詞、フライの1〜100位・101〜200位・201〜300位に切り替えられます。お子さんが今読めるレベルに合わせて選びましょう。
迷ったらプレプライマーから始めて、カードが簡単になったら次へ進みます。 「リセット」で最初のカードに戻ります。
単語・大文字小文字・順番を選ぶ
最初と最後の単語を決めて、1〜10番目のように少しだけ印刷できます。小文字、先頭だけ大文字、すべて大文字と、リスト順かシャッフルも選べます。これらを変えるとカードが作り直されるので、1枚ずつの編集や自分の単語の追加は最後に行ってください。
短い練習のほうが続きます。新しい数語に、知っている単語を混ぜましょう。 カードを何セットも持っているなら、裏面をリスト名にしておくと便利です。
先にテスト印刷をする
A4かLetter、1ページの枚数、印刷方法を選びます。片面ならテストはいりません。両面の場合は、プリンターの設定に合わせて綴じる辺を選び、「テストページを印刷」を押します。2枚を窓にかざして、裏がずれていたらミリ単位で調整します。
倍率は100%か実際のサイズにして、「ページに合わせる」はオフにします。 縦向きの用紙なら、長辺とじがたいていのプリンターで合います。
印刷して切り、練習する
厚めの紙に印刷して点線で切り、袋に入れて保管します。カードを見せて、数秒待ってからお子さんに読んでもらい、読めなければ先に言って繰り返してもらいます。見せ方は教材によって違い、1枚1秒ほどで次々に見せる方法もあります。同じ単語を文や絵本でも読んでみてください。
カードだけでは読む力はつきません。文章の中でも読みましょう。 楽しいうちに終わりにします。
サイトワード カードのよくある質問
無料の印刷、ドルチ・フライのリスト、カードの大きさ、両面印刷、練習のしかたへの答えです。
はい、無料で、アカウントもいりません。PDF、PNG、印刷のどれにも透かしは入りません。すべてブラウザの中で作られるので、選んだ単語が送信されることはありません。
サイトワードは、音を一つずつ追わなくても、ひと目で読めるようにしたい、英語でよく出る単語のことです。the、and、was、said などが例です。このカードは1枚に1語を載せるだけなので、フォニックスと一緒に使うこともできます。ドルチやフライは英語圏で読み始めの子どもに使われてきたリストで、日本で英語を学ぶお子さんの練習にも使えます。どちらも「何語覚えれば読める」という保証ではないので、お子さんの様子に合わせて進めてください。
ドルチは名詞を除く220語を5つのレベルに分けたリストで、プレプライマー40語、プライマー52語、Grade 1が41語、Grade 2が46語、Grade 3が41語、別に名詞が95語あります。フライは印刷物に最もよく出る単語を頻度順に並べたリストで、100語ずつ3つ(1〜100位、101〜200位、201〜300位)を用意しています。どちらも日本の学習指導要領のリストではありません。
両面のテンプレートを選び、プリンターに合わせて長辺とじか短辺とじを選んでから、テストページを印刷します。表と裏が1枚ずつ出るので、光にかざして重なりを見てください。少しずれていたら「裏面の位置調整」にミリ数を入れて、全体を印刷します。
1ページに4・6・8・10・12枚です。A4では、4枚で91 × 128 mm、6枚で91 × 84 mm、8枚で91 × 62 mm、12枚で59 × 62 mmで、Letterもほぼ同じです。決まった標準サイズはなく、ツールが実寸を表示します。
少なめがおすすめです。アメリカのUnderstood.orgは、お子さんがよく間違える単語の中から25語を選び、1日に5語ほど進める例を紹介しています。新しいカードに知っているカードを混ぜて、飽きる前にやめましょう。決まった数はないので、学校や教材の進め方があればそちらを優先してください。
1枚ずつ見せて、3秒ほど待ってからお子さんに読んでもらいます。読めなければ単語を言って繰り返してもらい、あとでもう一度山に戻します。順番で覚えてしまわないように、ラウンドごとにシャッフルし、同じ単語を文や絵本でも読んでみてください。
カードは練習の道具で、それだけで読む力がつくわけではありません。アメリカのUFLIは、フラッシュカードは単語を教えたあとの練習に向くとしています。また、読みの研究者Timothy Shanahanは、子どもが実際の文章の中でその単語に出会うことが大切だと述べています。
作れます。表のカードはどれも編集でき、追加・削除もできます。まとめて入力欄に1行1語のリストを貼り付ければ、カード全体を入れ替えたり追加したりできます。お子さんの名前や教科書の単語にも使えます。
無料でサイトワード カードを作る
ドルチかフライのリストを選び、単語を決め、必要ならシャッフルして、テスト印刷をすれば、数分でカードがそろいます。
無料、登録不要、透かしなしで、内容は端末の外に出ません。
ヒント:厚紙に印刷して、点線で切り、リストごとにジッパー袋に入れておくと使いやすくなります。
