ひらがなカード作成:文字と向きを選んで印刷
開くと「あ」から「ん」までの46枚がすでに並んでいます。表は文字、裏は絵と言葉です。文字の種類、カードの向き、文字の範囲、1ページの枚数を変えて、プレビューを見てから印刷しましょう。
テンプレートライブラリ選択したテンプレート: ひらがな絵カードテンプレートは初期状態では閉じています。サンプルのカードや印刷モード、スタイルの設定から始めたいときに開いてください。
表裏カード
左に問題・単語・日付・質問・計算式を、右に答え・意味・出来事・説明・結果を入力します。
ひらがなカード
下のカードは文字表から作られます。文字の種類、カードの向き、入れる文字を選ぶと、すべてのカードに絵がつきます。
この設定を変えるとカードがすべて作り直され、表で編集した内容は消えます。
一括貼り付け
1行に1枚ずつ貼り付けます。タブ・縦線・セミコロン・カンマ・コロン・スペースつきハイフンを自動で見分け、左側を表、右側を裏にします。
印刷設定
プリンターの両面印刷設定と同じとじ方を選びます。裏が上下逆に出るときは、もう片方に切り替えてください。
試し刷りの後の微調整です。-5〜5mm。マイナスにすると左または上へ動きます。テンプレートを切り替えても設定は保たれます。
印刷用の単語カード
あいうえおカード
両面印刷のヒント
- まずテストページを印刷します。両面モードでは表と裏を1枚ずつ出力するので、重ねて窓にかざし、位置が合っているか確認します。
- ここと印刷ダイアログで同じとじ方を選びます。裏が少しずれるときは、裏面の位置調整を入力します。
- 印刷は100%(実際のサイズ)にして、「用紙に合わせる」をオフにします。オンだと切り取り線がずれます。
- 二つ折りモードでは、カードを切り取り、中央の線で折って、のりかテープで貼り合わせます。
表ページのプレビュー - ページ 1
裏ページのプレビュー - ページ 1
表ページのプレビュー - ページ 2
裏ページのプレビュー - ページ 2
表ページのプレビュー - ページ 3
裏ページのプレビュー - ページ 3
表ページのプレビュー - ページ 4
裏ページのプレビュー - ページ 4
表ページのプレビュー - ページ 5
裏ページのプレビュー - ページ 5
表ページのプレビュー - ページ 6
裏ページのプレビュー - ページ 6
表ページのプレビュー - ページ 7
裏ページのプレビュー - ページ 7
表ページのプレビュー - ページ 8
裏ページのプレビュー - ページ 8
ひらがなカードの要点
無料のカードを探している保護者や先生向けの、短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)、PNG、直接印刷
- 用紙サイズ
- A4(210 × 297 mm)とLetter(8.5 × 11 in)、縦向き
- 対応サイズ
- ひらがな46文字に絵46枚つき。1ページ4・6・8・10・12枚。A4では6枚で91 × 84 mm、10枚で91 × 49 mm(名刺に近いサイズ)
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 文字
- あいうえお順のひらがな46文字(を・んを含む)。濁音・半濁音・拗音とカタカナは入っていません。最初と最後の文字を選べば、「あ行だけ」のように一部だけ印刷できます
- 絵と言葉
- あひる、いぬ、うさぎ、えんぴつ、おにぎり、かさ、きりん、くま、けむし、こあら、さかな、しまうま、すいか…(全46語)。「を」は「ほんを よむ」、「ん」は「ぱん」
- 向き
- 表は文字・裏は絵と言葉、または表は絵・裏は文字と言葉。両面、片面(1枚に全部)、二つ折り
- アルファベット
- A–Zの大文字・小文字に絵と日本語つきのカードも選べます
- ページ数
- 46枚は1ページ6枚で8枚の紙、両面印刷で16ページ。先にテストページで表と裏を1枚ずつ印刷できます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
ひらがなを覚え始めた3〜6歳のお子さんがいる家庭園や教室で「あ行だけ」など一部のカードがほしい先生 市販のカードではなく、手作りの絵カードにしたい人
向いていない用途
濁音(が・ざ・だ)、拗音(きゃ・しゅ)、カタカナのカード:この版には含まれません絵の差し替え:46枚の絵は内蔵で、言葉の編集や非表示はできます 教科書体の手本:文字は端末のゴシック体で表示され、書き方の手本には向きません
ほかの方法との比較
- 無料の印刷サイト(ちびむすドリル、ぷりんときっずなど)
- 絵が固定で、そのまま印刷するスタイルです。ここでは文字の範囲、向き、1ページの枚数を選べ、登録もいりません。
- 100円ショップなどの市販カード
- 丈夫で手軽ですが、絵や言葉は選べません。ここではお子さんが好きな言葉を足したり隠したりできます。
- Canvaなどのデザインツール
- デザインの自由度は高い反面、46枚と裏面を自分で並べる必要があります。ここではカードと裏面が自動で作られ、そのぶんデザインの自由度は低めです。
このひらがなカードが印刷しやすく使いやすい理由
固定のPDFではできない3つのこと。
46文字すべてに絵がつくひらがなカード
「あ」はあひる、「い」はいぬ、「う」はうさぎ。46枚それぞれに絵と言葉がつき、「を」と「ん」も例の言葉があります。言葉を隠して文字と絵だけにしたり、カードを返して絵を表にし、文字をあてる遊びにもできます。

文字の範囲を選んで、必要な分だけ印刷
あ行だけ、か行まで、のように最初と最後の文字を選べます。いちどに覚える文字は少しずつがよいので、今週は「あ〜こ」、来週は「さ〜と」と分けて印刷できます。英語のアルファベットは、大文字・小文字を同じカードに入れても、別々にしても作れます。

このひらがなカードに入っているもの
すべてブラウザ内で動くので、インストールもアップロードもいりません。
ひらがなカードの作り方4ステップ
白紙から、切り分けた両面のあいうえおカードまで、数分でできます。
できあがりのカードを選ぶ
テンプレートから、ひらがな絵カード(表が文字)、1枚にまとめたカード、絵から文字をあてるカード、壁に貼る大きなカード、アルファベットカードを選びます。開くと46文字がすべて入っています。
迷ったら最初のひらがな絵カードから。 リセットで最初のカードに戻ります。
文字の範囲と向きを選ぶ
カードの設定で、表が文字か絵か、言葉を出すか、最初と最後の文字を選びます。年齢や進み具合に合わせて、あ行から少しずつ増やすのがおすすめです。言葉は隠すこともできます。
1ページの枚数が少ないほど、文字が大きくなります。 設定を変えるとカードが作り直されるので、1枚ずつの編集は最後に。
まずテストページを印刷
A4かLetter、1ページの枚数、印刷モードを選びます。両面なら、プリンターの設定と同じとじ方を選んでテストページを印刷します。表と裏を窓にかざして、裏がずれていたらミリ単位で調整します。
拡大縮小なし(100%・実際のサイズ)で印刷します。 縦向きの用紙は、長辺とじでよいプリンターが多いです。
印刷して切って使う
絵が透けないよう、厚めの紙か画用紙に印刷し、点線で切ります。袋や箱に入れて保管。カードを見せて、文字を読み、次に絵の言葉を言い、お子さんにまねしてもらいます。
知っているカードに新しいカードを少し混ぜると、毎回うまくいきます。 短い時間で、楽しいうちに終わりにします。
ひらがなカードのよくある質問
無料印刷、サイズ、両面印刷、いつから教えるか、使い方についての答えです。
はい、無料で、登録も不要です。PDF・PNG・印刷のいずれにも透かしは入りません。カードはすべてブラウザの中で作られ、入力した内容はアップロードされません。
両面のカード(ひらがな絵カードなど)を選び、プリンターに合わせて長辺とじか短辺とじを選び、先にテストページを印刷します。表と裏が1枚ずつ出るので、光にかざして確認してください。裏が少しずれていたら、裏面の位置調整に数値を入れてから、全部を印刷します。
1ページの枚数で決まります。A4では4枚で91 × 128 mm、6枚で91 × 84 mm、8枚で91 × 62 mm、10枚で91 × 49 mm、12枚で59 × 62 mmです。Letterもほぼ同じで、正確なサイズは画面に表示されます。
ひらがなの基本46文字(を・んを含む)です。濁音・半濁音・拗音とカタカナのカードは、この版には入っていません。英語のアルファベットは別の設定から作れます。
小学館のhugkumの調査では、読み始めは3歳が最も多く、書き始めは3歳・4歳・5歳がほぼ同じ割合でした。年齢で急がず、お子さんが興味を持った文字から、名前の文字を入口にするのも一つの方法です。
カードを見せて、文字を読み、裏の絵の言葉を言います。知っているカードに新しいカードを数枚まぜる、絵を表にして文字をあてる、同じ音で始まる言葉を探すなどの遊びができます。短い時間で、楽しいうちに終わりにしましょう。
絵の下の言葉は編集や非表示ができ、自分のカードも足せます。ただ、46枚の絵そのものは内蔵で、入れ替えはできません。「を」と「ん」は言葉の頭にならないので、例として「ほんを よむ」と「ぱん」を入れています。
市販のカードは丈夫ですが、絵と言葉が決まっています。ここでは、文字の範囲、表裏の組み合わせ、1ページの枚数を選んで、必要な分だけ印刷できます。紙は自分で選べるので、厚紙に印刷すれば丈夫になります。
いいえ。文字は端末のゴシック体で表示され、教科書体ではありません。書き方の手本には向かないので、書く練習には別の手本を使ってください。
1ページ6枚なら8枚の紙、4枚なら12枚の紙が必要で、両面印刷ではページ数が倍になります。
無料のひらがなカードを今すぐ作る
表が文字か絵かを選び、テスト印刷をして、数分でひらがな46文字のカードがそろいます。
無料、登録不要、透かしなしで、内容は端末の外に出ません。
ヒント:厚紙に印刷して、点線で切り、ジッパー袋に入れておくと長持ちします。
