計算カード 印刷:式を選んで、そのまま印刷
最初は 1 × 1 から 9 × 9 までの九九81枚、1ページ12枚で開きます。ほかの計算にチェックを入れ、範囲を変え、シャッフルして、プレビューを確認してから印刷してください。
テンプレートライブラリ選択したテンプレート: 九九カード(1の段〜9の段)テンプレートは初期状態では閉じています。サンプルのカードや印刷モード、スタイルの設定から始めたいときに開いてください。
計算カード
下のカードは、選んだ計算から作られます。式ごとに1枚、表に問題、裏に答えが入ります。
81枚
これらの設定を変えるとカードがすべて作り直され、表で直した内容は消えます。
表裏カード
左に問題・単語・日付・質問・計算式を、右に答え・意味・出来事・説明・結果を入力します。
一括貼り付け
1行に1枚ずつ貼り付けます。タブ・縦線・セミコロン・カンマ・コロン・スペースつきハイフンを自動で見分け、左側を表、右側を裏にします。
印刷設定
プリンターの両面印刷設定と同じとじ方を選びます。裏が上下逆に出るときは、もう片方に切り替えてください。
試し刷りの後の微調整です。-5〜5mm。マイナスにすると左または上へ動きます。テンプレートを切り替えても設定は保たれます。
印刷用の単語カード
九九カード
両面印刷のヒント
- まずテストページを印刷します。両面モードでは表と裏を1枚ずつ出力するので、重ねて窓にかざし、位置が合っているか確認します。
- ここと印刷ダイアログで同じとじ方を選びます。裏が少しずれるときは、裏面の位置調整を入力します。
- 印刷は100%(実際のサイズ)にして、「用紙に合わせる」をオフにします。オンだと切り取り線がずれます。
- 二つ折りモードでは、カードを切り取り、中央の線で折って、のりかテープで貼り合わせます。
表ページのプレビュー - ページ 1
裏ページのプレビュー - ページ 1
表ページのプレビュー - ページ 2
裏ページのプレビュー - ページ 2
表ページのプレビュー - ページ 3
裏ページのプレビュー - ページ 3
表ページのプレビュー - ページ 4
裏ページのプレビュー - ページ 4
表ページのプレビュー - ページ 5
裏ページのプレビュー - ページ 5
表ページのプレビュー - ページ 6
裏ページのプレビュー - ページ 6
表ページのプレビュー - ページ 7
裏ページのプレビュー - ページ 7
計算カード 印刷:ポイント一覧
保護者・先生・家庭教師が、カードを無料で作る方法を比べるための短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- 1ページに4・6・8・10・12枚。A4では12枚で59 × 62 mm、6枚で91 × 84 mm
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 計算の種類
- たし算・ひき算・かけ算・わり算を、1つずつでも、1セットに混ぜても作れます
- 範囲
- たし算・ひき算は上限を2〜100から、かけ算・わり算は0〜20の数で指定でき、九九(1〜9の段)もカバーします
- 設定
- 入れ替えた式(3 × 4 と 4 × 3)を作る/作らない、0を含める/含めない、裏は答えだけか式全部か、「= ?」の有無、順番どおりかシャッフル
- 枚数
- 九九(1〜9の段)は81枚。入れ替えた式を省くと45枚。1セット最大240枚
- フォント
- Andika。数字が読みやすい無料の学習用フォントで、カードに埋め込まれているのでPDF・PNG・印刷もプレビューと同じ見た目です
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
1つの段や1つの範囲を順番に練習したい保護者・家庭教師教室のコーナー学習や小テスト用にカードを用意したい先生 今日は10までのたし算、来月は九九、と段階的に使いたいご家庭
向いていない用途
文章題、分数、筆算のわり算:カードは整数の式だけです「くり上がりのあるたし算だけ」のような条件指定、「ににんがし」などの読み仮名の表示:どちらも対応していません 時間を計る小テストの採点:ここはカードを作る道具で、学習記録つきのアプリではありません
ほかの方法との比較
- 無料の九九プリント・計算プリント(ちびむすドリル、エルスクールなど)
- ページ全体に問題が並ぶ学習プリントで、宿題に便利です。ここは1式1枚のカードで、表と裏の位置が合い、めくって練習できます。
- 学校で配られる計算カードや市販・100均の九九カード
- 紙が丈夫で、学校の進度に合った決まった内容です。ここはなくしたときの代わりや、範囲を絞った追加練習に向いていますが、学校のカードと同じ内容・順番・サイズではありません。
- Canvaなどのデザインツール
- デザインは自由ですが、式を1つずつ入力して裏も自分で作ります。ここは式・答え・左右反転した裏が自動で、そのかわりデザインの自由度は低めです。
この計算カード 印刷ツールが早くて使いやすい理由
固定のPDFではできない3つのこと。
好きな計算・範囲の計算カード
たし算・ひき算・かけ算・わり算を選ぶか、1セットに混ぜます。たし算・ひき算の上限や、かけ算・わり算の最小と最大の数を決められます。今週の6〜8の段だけ、または 0 × 0 から 12 × 12 まで全部、と選べます。

裏に答え、順番どおりもシャッフルも
表が問題、裏が答えです。式を確かめさせたいときは裏に式全部も書けます。最初の練習は順番どおり、慣れたらシャッフルして、並びが答えのヒントにならないようにします。

計算カード 印刷ツールにできること
すべてブラウザ内で動き、インストールもアップロードも不要です。
計算カード 印刷の作り方:4ステップ
白紙の状態から、切り終えたカードの束まで数分です。
計算の種類と範囲を選ぶ
最初は1〜9の九九が開きます。「計算カード」で練習したい計算にチェックを入れます。たし算・ひき算は上限を、かけ算・わり算は最小と最大の数を決めます。九九は小学2年生で習い、1の段から9の段まで81個です。
1つの段だけなら、たとえば7の段は最小と最大を7にして、入れ替えた式にもチェックを入れます。 「リセット」で最初のセットに戻ります。
並び順と裏の内容を決める
式は順番どおりにも、シャッフルにもできます。裏は答えだけか、式全部か選べます。問題らしくしたいときは、表に「= ?」を付けます。これらの設定を変えるとセットが作り直されるので、1枚ずつの修正や自分の式の貼り付けは最後にしてください。
入れ替えた式を外すとカードが半分になります。九九なら81枚が45枚です。 段ごとの練習に慣れたら、シャッフルした混合セットで確認しましょう。
まずテストページを印刷する
A4かレター、1ページの枚数、両面を選びます。プリンターの設定と同じ辺とじを選び、「テストページを印刷」を押します。2枚を窓にかざして、裏がずれていたらmm単位で補正します。縦向きの用紙は長辺とじで合うことが多いです。
100%(実際のサイズ)で印刷し、「ページに合わせる」はオフにします。 自動両面印刷がないときは、表を印刷し、束をそのままの向きで入れ直して裏を印刷します。
印刷して、切って、練習する
厚めの紙に印刷し、点線で切って、セットごとに袋に入れます。カードを見せ、答えを待ち、裏返して確かめ、「できた」と「もう少し」の2つの山に分けます。What Works Clearinghouseの実践ガイドは、基本的な計算を思い出す練習を1回約10分と勧めています。
長く1回やるより、毎日数分のほうが続きます。 すぐ答えられたカードは脇に置き、残りだけをもう一度行います。
計算カード 印刷のよくある質問
無料印刷、範囲、両面印刷、カードのサイズ、練習のしかたについての答えです。
無料で、登録は不要です。PDF・PNG・印刷のどれにも透かしは入りません。すべてブラウザ内で作られるので、選んだ式がアップロードされることはありません。
計算の種類にチェックを入れて範囲を決めると、式ごとに表に問題、裏に答えのカードができます。両面を選び、「テストページを印刷」で位置を確かめてから、セット全体を印刷します。裏に式全部を入れることもできます。
1〜9の段の九九は81個で、81枚になります。入れ替えた式を外すと45枚です。1つの段だけなら、かけ算にチェックを入れ、最小と最大の数を同じ値(たとえば7と7)にします。0の段は標準の九九には含まれないので、最小を1にしてください。
九九は小学2年生で習うのが一般的で、1の段から9の段までの81個です。「ににんがし」のような読み方で覚えますが、このカードは数式の表示のみで、読み方(ふりがな)は入りません。学校の進度に合わせてお使いください。
学校で配られるカード(たしざん・ひきざん)と同じ内容、順番、サイズにはなりませんが、答えが10までのたし算・ひき算など、近い範囲のカードを作れます。学校のカードに合わせたい場合は、範囲を指定して必要な式だけ印刷してください。
1ページに4・6・8・10・12枚です。A4では、4枚で91 × 128 mm、6枚で91 × 84 mm、8枚で91 × 62 mm、12枚で59 × 62 mmで、レターもほぼ同じです。決まったサイズはなく、ツールが選んだ設定の正確なサイズを表示します。
両面を選び、プリンターに合わせて長辺とじか短辺とじを選び、先にテストページを印刷します。表1枚と裏1枚が出るので、光にかざして確かめます。ずれていたら補正欄で動かします。自動両面がなければ、表を印刷し、束を向きを変えずに入れ直して裏を印刷します。
短めがおすすめです。What Works Clearinghouseの実践ガイドは、基本的な計算を思い出す練習を1回約10分と勧めています。カードを「できた」と「もう少し」の2つの山に分け、2つ目の山だけを繰り返します。
子どもがすでに意味を理解している式の練習用です。かけ算の意味を教えるものではありません。答えを思い出す練習を数日に分けて行うと定着しやすくなります。3 × 4 がなぜ12になるのかまだ分からないときは、図やおはじきも併用してください。
どちらもできます。複数の計算にチェックを入れると、順番に、またはシャッフルして1セットに入ります。1セットは最大240枚で、範囲が広すぎると最初の240枚だけ使われ、足りない分が表示されます。表では各カードを編集でき、まとめ入力に1行1式で(例:6 × 7 | 42)貼り付けることもできますが、設定を変えるとセットが作り直されるので、最後に行ってください。
無料のツールで計算カードを作ろう
計算の種類と範囲を選び、シャッフルして、テストページを印刷すれば、数分でカードが揃います。
無料・登録不要・透かしなし。データはあなたの端末の外に出ません。
ヒント:厚めの紙に印刷し、点線で切って、段ごとに袋に分けて保管しましょう。
