筆記体 練習プリントを無料で作成 英語の筆記体を、自分の英文で・つなげ字で・だんだん薄く
英語の筆記体 練習プリントを1分で作成。アルファベット、つなげ方、単語、例文、サイン風の名前から選ぶか、好きな英文を入力します。各行は黒いお手本、薄くなるなぞり行、空欄の行の順。4線つきで、A4またはレター、PDF保存も印刷もできます。
筆記体 練習プリントを作る:例を選ぶか英文を入力
開くと、筆記体のアルファベットが表示されます。つなげ方、単語、例文、名前に切り替えたり、自分で英文を入力したりできます。7種類のスタイル、行の高さ、薄くなるなぞり行の数も選べます。プレビューは、PDF・PNG・印刷とまったく同じです。
スタイルはオープンソースのPlaywriteフォントで、各国の学校の書き方をもとにしています。特定の教材の字形とは同じではなく、近いものです。ドイツの3種類は、ほかの書体を試したいとき用です。
ページ設定
クイックテンプレート
書き方練習用のフォントを読み込んでいます。完了すると印刷・ダウンロードできます。
筆記体 練習プリント:かんたん情報
保護者・中学校や塾の先生・筆記体を習わなかった大人向けの短い回答です。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)・PNG・そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4(210 × 297 mm)とレター(8.5 × 11 インチ)、縦・横
- 対応サイズ
- 行の高さは3段階;4線は上線・点線の中線・基線・下線;なぞり2〜6行、空欄1〜6行
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 用意した例
- 筆記体アルファベットの小文字・大文字、形別の小文字、大文字、つなげ方2セット、単語、例文、名前
- 自分の英文
- 文字・単語・文を1行に1つ入力。単語の中の文字は自動でつながり、スペースで区切った文字はつながりません
- 筆記体のスタイル
- アメリカ(初期設定)のほか、スペイン・ブラジル・フランス・ドイツ3種の学校の書き方。オープンソースのPlaywriteフォント
- なぞり方
- 薄いグレー・点線・中抜きの文字が、1行ごとに薄くなります
- 入っていないもの
- 書き順の矢印や番号はありません。特定の教科書の字形ではなく、どの国の公式の字帖でもありません。4線は3種類の固定の高さで、市販の英習字ノートとは線の間隔が異なります
- 最終更新
- 2026年10月17日
おすすめの用途
- 中学校の英語で筆記体に触れる生徒と、見守る保護者
- 筆記体を習わなかった世代で、サインや手紙、カードの書き方を練習したい大人
- 授業で使う英単語や例文を、自分で用意して筆記体の練習にしたい先生・塾講師
向いていない用途
- 書き順の矢印や番号を見ながら覚えたい練習(完成した文字をなぞる形式です)
- 特定の教科書や教材と同じ字形をそのままなぞりたい場合
- 市販の4線ノートと同じ線の間隔の用紙が必要な場合(行の高さは3段階の固定です)
ほかの方法との比較
- 学習プリント.com・ちびむすドリルなどの固定PDF
- アルファベットごとのプリントや、なぞり線つきの教材がそろっていて、そのまま使うには便利です。ただし文字や例文は固定で、自分の英文には変えられません。こちらは1行ずつ自由に入力でき、登録も不要です。
- お手本を出力する文字入力サイト
- 好きな英文を数行入れてお手本を出せるものがあります。こちらは4線・薄くなるなぞり行・つなげ方の例・A4印刷までまとめて設定でき、見た目はプレビューどおりに保存されます。
この筆記体 練習プリントが練習に向いている理由
固定のプリントにはない3つの工夫です。
好きな英文が、つながった筆記体になる
自分の名前、今週の英単語、カードに書きたい一言を入力すると、文字が筆記体のようにつながります。固定の筆記体 練習プリントはアルファベットと数文で終わりますが、ここでは自分で選んだ英文をそのまま練習できます。

お手本から空欄へ、だんだん薄くなるなぞり
各行は黒いお手本から始まり、なぞり行が1行ごとに薄くなって、最後は空欄の行です。ヒントを少しずつ減らすことで、なぞる練習から自分で書く練習へ移れます。なぞり行は2〜6行、空欄は1〜6行から選べ、点線や中抜きの文字にも変えられます。

筆記体 練習プリントの作り方:4ステップ
1分ほどで、印刷できる筆記体 練習プリントができます。
例を選ぶか、英文を入力する
「プリセット」から、アルファベット、形別の小文字、大文字、つなげ方、単語、例文、名前を選びます。自分で入力するときは、文字・単語・文を1行に1つ入れます。単語の中の文字はつながり、スペースで区切った文字はつながりません。アルファベットの行に便利です。
- 1行に1つ。単語・例文・名前は、それぞれ別の行にします。
- 名簿のように複数の名前を並べると、1人ずつ練習行ができます。
スタイルとなぞり行の数を決める
初期設定はアメリカの学校の筆記体(右に傾斜)です。ほかのスタイルも選べます。小文字から、大文字、つなぎ、単語、例文の順に進めると、無理なく慣れます。筆記体には基準となる書き順や字形が決まっているわけではないので、順番は自由に入れ替えてかまいません。
- 最初はなぞり行を3〜4行にして、慣れたら減らします。
- 灰色が薄くて見えにくいときは、点線か中抜きの文字にします。
プレビューを確認して100%で印刷
A4またはレターを選び、印刷では「実際のサイズ」または100%を選びます。「用紙に合わせる」は避けてください。普通紙で十分です。ラミネートして水性ペンで書けば、同じ行を何度でも練習できます。
- プリンターが拡大縮小する場合は、先に1ページだけ印刷して確認します。
- PDFを保存しておくと、次の学期にも使えます。
お手本を見て、なぞって、空欄に書く
黒いお手本を見て、薄いなぞり行をなぞり、最後に空欄の行へ書きます。1日5〜10分、紙をまっすぐ前に置いて続けましょう。つなぎがそろってきたら、単語と例文に進みます。
- 左利きの人は、紙を右に傾けると書きやすくなります。
- 文字が基線にそろっているか、背の高い字が上線まで届いているかを確認します。
筆記体 練習プリントのよくある質問
保護者・先生・大人の学習者の方へ。
はい。登録もメールアドレスも不要で、透かしもなく、有料のダウンロードもありません。プリントはブラウザの中で作られ、PDFやPNGとして端末に直接保存されるので、入力した英文が送信されることはありません。
必修ではありません。文部科学省の中学校学習指導要領(平成29年告示)の解説(外国語編)には、生徒の学習負担にも配慮しながら筆記体を指導することもできる、と書かれています。小学校では活字体の大文字・小文字を扱います。実際の扱いは学校や教科書によって違うので、お子さんの学校に確認してください。
以前は中学校の英語で長く扱われてきましたが、1998年改訂の学習指導要領(2002年度から実施)で必修ではなくなったと、新聞などで報じられています。現在も教科書によっては巻末などで扱っています。習わなかった世代は多く、筆記体 練習プリントを自分で探す大人も少なくありません。
できます。小文字を形のグループ別に練習し、つなげ方の2セットで文字のつなぎに慣れてから、単語と例文に進むのがおすすめです。1日5〜10分でも、続ければ少しずつ形がそろいます。筆記体には基準となる書き順が決まっていないため、このツールも書き順は表示しません。
つなぎは、前の文字の最後の線が次の文字の書き出しへ続く小さな線です。プリセットの「つなげ方:母音から次の文字へ」で an・el・it などを、「文字から母音へ」で ca・de・go などを練習してから、単語に進みます。
「名前を筆記体で」のプリセットを開き、見本の英名を自分の名前に書き換えて印刷します。複数の名前を1行ずつ入れると、全員分の練習行ができます。サインに決まった形はないので、基本の字形を覚えたら自分の書きやすい形に崩してかまいません。
日常の英語は活字体で足ります。ただ、学習指導要領の解説にも、手紙やカード、サインなどで筆記体が使われ、読んだり書いたりする場面があると書かれています。手書きの手紙やメモが読めるようになりたい人や、サインを整えたい人には、練習する価値があります。
筆記体は、英語などアルファベットの文字をつなげて書く書き方です。草書体は、漢字を崩して書く書体を指すことが多く、別のものです。このページの筆記体 練習プリントは、英語のアルファベットが対象で、漢字や日本語は作れません。
同じではありません。使っているのは、各国の学校の書き方をもとにしたオープンソースのPlaywriteフォントです。学校の教科書に近い形ですが、特定の教材とは一致しません。学校で指定された字形がある場合は、このプリントを追加の練習用に使い、お手本は先生に確認してください。
はい。「ページ設定」でA4かレターを選べ、日本語の初期設定はA4です。印刷は100%にしてください。4線は上線・点線の中線・基線・下線で、行の高さは3段階の固定です。市販の英習字ノートの線の間隔とは同じではありません。
筆記体 練習プリントを今すぐ作る
例を選ぶか英文を入力して、プレビューを確認し、印刷するだけです。
無料・登録不要・透かしなし。入力した内容はブラウザの外に出ません。
先にアルファベットの活字体から始めるなら、アルファベットのなぞり書きや名前のなぞり書きがおすすめです。
