名前練習プリントを作る:名前を入力して印刷
ページを開くと名前の例が入っています。お子さんの名前に書き換えるか、クラスの名簿を1行に1人ずつ貼り付けてください。プレビューが、そのまま PDF・PNG・印刷物になります。
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名前練習プリント作成:ポイント早見
保護者、園の先生、無料の名前プリントを探している方向けの短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4(210 × 297 mm)と Letter(8.5 × 11 インチ)、縦または横
- 対応サイズ
- マスは約19・24・27mm の3種類(1行に10・8・7マス)、なぞり書きは2〜6行、空欄は1〜6行
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 1ページの構成
- 黒いお手本を1行、2〜6行のなぞり書き(濃い→薄い)、そのあと1〜6行の空欄のマス
- クラス名簿
- 1行に1人。1人ずつ別ページにでき、25人なら25ページの PDF になります
- 文字
- ひらがな・カタカナ・漢字は端末の教科書体などで表示。ローマ字の名前は内蔵の学校用活字体(Andika)
- ローマ字の名前
- 先頭だけ大文字(初期設定)、入力どおり、すべて大文字、すべて小文字。緑の書き出し点と矢印も表示できます
- 含まれないもの
- 筆順のアニメーションや筆順番号は付きません
- 最終更新
- 2026年10月17日
おすすめの用途
- 年長さんが入学前に自分の名前をひらがなで書く練習をしたいご家庭
- 園やクラスで全員分の名前プリントを数分で用意したい先生
- なぞり書きから自分で書くまで、少しずつ手助けを減らしたい方
向いていない用途
- 筆順アニメーションや筆順番号が必要な漢字学習
- 習字(毛筆)のお手本づくり
- まだ鉛筆が持てない小さなお子さん(まずは、なぐり書きや鉛筆の持ち方の準備から)
ほかの方法との比較
- ほかの名前プリント作成ツール
- お手本・なぞり・空欄の3モードや縦書き、複数行に対応した無料ツールもあります。このページは、なぞり書きが1行ごとに薄くなることと、名簿を1人1ページで作れることが特徴です。登録は不要です。
- Word やスライドで手作りするテンプレート
- フォントを入れて名前を1人ずつ打ち直す必要があります。ここでは名簿を貼り付けて、一度でダウンロードできます。
この名前練習プリントが、自分の名前を書く練習に役立つ理由
ふつうの名前プリントにはあまりない3つの工夫です。
なぞり書きが1行ごとに薄くなる
黒いお手本のあと、なぞり書きは1行ごとに薄くなり、最後は空欄のマスです。手助けを少しずつ減らすことで、なぞるだけの練習から自分で書く練習へ進めます。なぞり書きは2〜6行、空欄は1〜6行から選べます。

クラス名簿をまとめて、1人1ページ
名簿を1行に1人ずつ貼り付けると、子ども1人につき1ページできて、1つの PDF にまとまります。名前は1行に繰り返し並び、長い名前は自動で折り返します。

名前練習プリントで設定できること
ダウンロードするまで、どの設定も変えられます。
名前練習プリントを4ステップで作る
名前の入力から印刷まで、およそ1分です。
名前を入力するか、名簿を貼り付ける
例の名前をお子さんの名前に書き換えるか、1行に1人ずつ名簿を貼り付けます。入力に合わせてプレビューが変わります。1行に収まらない長い名前は、自動で折り返します。
- 字体は、お子さんに覚えてほしい書き方で入力しましょう。
- 名簿を貼るときは「名前(1行)ごとに1ページ」をオンにします。
マスの大きさとなぞり書きの行数を選ぶ
小さなお子さんには大きなマスを選び、まずはなぞり書き3〜4行から始めます。ベネッセの調査(文部科学省の資料に引用)では、年長で自分の名前をひらがなで書ける子は男の子96.5%、女の子98.8%。年少では男の子31.8%、女の子59.6%でした。
- 鉛筆の持ち方がまだ安定しないときは、まず線を引いたり描いたりして手を慣らしましょう。
- ローマ字の名前では、矢印を消したり斜めの活字体に変えたりできます。
プレビューを確認して、100%で印刷する
A4 か Letter を選び、印刷は「実際のサイズ」または100%で。「ページに合わせる」にしないでください。普通紙で十分で、ラミネートしてホワイトボードマーカーで書けば何度も練習できます。
- プリンターが拡大縮小するときは、先に1枚だけ印刷して確かめましょう。
- PDF を保存しておけば、次の学期も同じ名簿を使えます。
最初の1文字を一緒に書いて、少しずつ手を放す
まず黒いお手本を見せ、鉛筆か色鉛筆でいちばん濃い行をなぞります。慣れてきたら薄い行へ、最後は空欄のマスに自分で書きます。1回10分ほど、楽しいうちにやめるのがコツです。
- ベネッセは、入学前にすべてを完璧にする必要はなく、自分の名前から始めるとよいとしています。
- 書き順にこだわりすぎず、書けた気持ちを褒めましょう。
名前練習プリントのよくある質問
保護者、先生、家庭教師向けの回答です。
はい。登録もメールアドレスも不要で、透かしも有料ダウンロードもありません。プリントはブラウザの中で作られ、PDF または PNG としてそのまま端末に保存されるので、入力した名前は送信されません。
名簿を1行に1人ずつ貼り付け、「名前(1行)ごとに1ページ」をオンにします。子ども1人につき1ページで、クラス全員が1つの PDF になります。まず1枚だけ印刷してマスの大きさを確かめてから、全員分を印刷してください。
子どもによって違います。ベネッセの調査(文部科学省の資料より)では、自分の名前をひらがなで書ける子は、年少で男の子31.8%・女の子59.6%、年長で男の子96.5%・女の子98.8%でした。幼稚園教育要領は、文字に親しむ楽しさを大切にしています。
まずはひらがなの名前から始めるご家庭が多く、漢字の名前はあとで練習します。このツールでは、ひらがな・カタカナ・漢字の名前はマス目に、ローマ字の名前は書き出し点つきの行に入ります。
黒いお手本のあと、なぞり書きが1行ごとに薄くなり、最後は空欄のマスになります。なぞり書きは2〜6行、空欄は1〜6行から選べます。手助けを少しずつ減らすことで、お手本なしで書く練習につながります。
いいえ。筆順のアニメーションや筆順番号は付きません。ローマ字の名前には書き出しの位置を示す点と矢印が付きますが、学校によって書き方が違うので参考として使ってください。
A4 縦で約19・24・27mm の3種類から選べます。初めて名前を書く年少・年中さんには大きいマス、年長さんには中くらいのマスがおすすめです。
いいえ。すべてブラウザの中で処理し、アカウントも不要です。入力した名前は端末の外に出ません。
名前練習プリントを今すぐ作る
名前を入力するか名簿を貼り付けて、プレビューを確認し、印刷します。
無料・登録不要・透かしなしで、データはブラウザの外に出ません。
ほかの練習プリントも必要ですか?同じツールで、短い文のなぞり書きやひらがなのマス目も作れます。
