ひらがな なぞり書きプリントを作る:文字を選んで印刷
開くと、ひらがな五十音が1行1ページで表示されます。文字の種類を切り替えたり、自分で文字を入力したり、マスの大きさを変えたりできます。プレビューは、PDF・PNG・印刷とまったく同じです。
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ひらがな なぞり書きプリント:かんたん情報
保護者・幼稚園や小学校の先生・日本語を学ぶ大人向けの短い回答です。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全ページを1ファイル)・PNG・そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4(210 × 297 mm)とレター(8.5 × 11 インチ)、縦・横
- 対応サイズ
- マスの大きさは3段階(約19・24・27 mm);1行は10・8・7マス;なぞり2〜6行、空欄1〜6行
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- ひらがな
- 五十音(あ行〜わ行・46字)、濁音・半濁音(が行〜ぱ行)、拗音(きゃ・しゃ・ちゃ…11行)
- カタカナ
- 五十音(ア行〜ワ行・46字)、濁音・半濁音(ガ行〜パ行)
- アルファベット
- A〜Z、大文字+小文字・大文字だけ・小文字だけ。書き出し点と矢印つき
- 1ページの構成
- 黒いお手本、2〜6行のだんだん薄くなるなぞり、1〜6行の空欄のマス
- 書体
- 端末のゴシック系フォント(教科書体ではありません)。書き順の番号やアニメーションは入りません
- 最終更新
- 2026年10月17日
おすすめの用途
- ひらがなを書き始める3〜6歳の子どもと保護者
- クラス全員分のなぞり書きを短時間で作りたい先生
- 日本語を学び始めた大人や外国の子どもの練習
向いていない用途
- 書き順の番号やアニメーションが必要な練習(書き順は入りません)
- 教科書体のお手本が必須の場合(端末のゴシック系フォントで表示されます)
- 指先でえんぴつを持てない時期の子ども(先に線や曲線の練習を)
ほかの方法との比較
- ちびむすドリルなどの固定PDF
- 五十音や濁音・拗音がそろい、書き順つきのものもあり、そのまま使うには便利です。ただし文字の並びやマスの大きさは変えられません。ここでは文字もマスも選べて、1回のダウンロードで済みます。
- なぞり書きを自作するサイト
- 好きな文字を入力できるものも多いですが、1行1ページの五十音セットや、だんだん薄くなる行は少なめです。こちらは両方に対応し、登録も不要です。
ひらがな なぞり書きプリントが練習に向いている理由
固定のプリントにはない3つの工夫です。
五十音を1行1ページで一度に作れる
あ行からわ行までを1行ずつ1ページにして、1つのPDFにまとめます。濁音・半濁音や拗音、カタカナにも切り替えられ、1行ごとの文字は自由に編集できます。いらない行は消して、今日練習する分だけ印刷することもできます。

お手本から空欄へ、だんだん薄くなるなぞり
黒いお手本のあと、なぞり行が1行ごとに薄くなり、最後は空欄のマスになります。ヒントを少しずつ減らすことで、なぞる練習から自分で書く練習へ移れます。なぞり行は2〜6行、空欄は1〜6行から選べます。

ひらがな なぞり書きで設定できること
ダウンロードするまで、どの設定も変更できます。
ひらがな なぞり書きプリントの作り方:4ステップ
1分ほどで、印刷できるプリントができます。
文字の種類を選ぶ
「文字の種類」で、ひらがな五十音・濁音・拗音、カタカナ、アルファベットから選びます。自分で入力する場合は、かなは1行に1組、アルファベットは1行に1文字にします。
- 最初はあ行だけなど、少ない文字から始めると続けやすくなります。
- いらない行は消して、今日練習する分だけ印刷できます。
マスの大きさとなぞり行の数を決める
小さい子どもには大きいマスと、3〜4行のなぞり行がおすすめです。慣れてきたらマスを小さくし、なぞり行を減らして空欄を増やします。
- 小さい子どもには、短い時間で終わる1〜2行から始めましょう。
- 指でえんぴつを持てるようになってから始めましょう。
プレビューを確認して100%で印刷
A4またはレターを選び、印刷では「実際のサイズ」または100%を選びます。「用紙に合わせる」は避けてください。普通紙で十分です。ラミネートして水性ペンで書けば、何度も使えます。
- プリンターが拡大縮小する場合は、先に1ページだけ印刷して確認します。
- PDFを保存しておくと、次の学期にも使えます。
お手本を見てから、なぞって、自分で書く
まずお手本を声に出して読み、なぞり行をえんぴつかクレヨンでなぞります。慣れたら薄い行へ進み、最後に空欄のマスへ書きます。書き順が心配なときは、教科書や書き順の資料で確認してください。
- 1日5〜10分、少しずつ続けるのが効果的です。
- なぞりながら文字の音を言うと、形と音が結びつきます。
ひらがな なぞり書きプリントのよくある質問
保護者・先生・学習者の方へ。
はい。登録もメールアドレスも不要で、透かしもなく、有料のダウンロードもありません。プリントはブラウザの中で作られ、PDFやPNGとして端末に直接保存されるので、入力した内容が送信されることはありません。
五十音は46字です(あ行〜わ行、ん)。さらに濁音・半濁音(が行〜ぱ行)と、拗音(きゃ・しゃ・ちゃなど)があります。このツールでは五十音、濁音・半濁音、拗音の3つのセットを用意しています。
はい。カタカナ五十音(ア行〜ワ行・46字)と、濁音・半濁音のセットがあります。ひらがなと同じ画面で切り替えられるので、ひらがなが終わったらそのままカタカナのなぞり書きを作れます。
文字の種類で五十音を選び、「1行(1文字)ごとに1ページ」をオンのままにしてPDFをダウンロードします。ひらがなは10ページになります。1ページに複数行入れたいときはスイッチをオフにしてください。
このツールには書き順の番号やアニメーションは入っていません。お手本とだんだん薄くなるなぞり行で形を練習するための道具です。書き順は教科書や書き順の資料で確認してください。
はい。ひらがな・カタカナを覚えるための練習に、年齢を問わず使えます。大きいマスから始めて、慣れたら小さいマスに変えてみてください。
年齢より、指でえんぴつを持てるかどうかが目安です。線や曲線のなぞり書きから始めて、準備ができたらひらがなに進みます。無理に始めず、楽しく続けられるペースで進めてください。
はい。名前のなぞり書きは専用のページで、クラス名簿を貼り付けて1人1ページのプリントを作れます。このページは、五十音とアルファベットのなぞり書き用です。
はい。「ページ設定」でA4かレターを選べます。初期設定は言語に合わせて決まります。印刷は100%または実際のサイズにして、マスの大きさを保ってください。
使えます。文部科学省の資料では、ローマ字は小学校3年生で学ぶ内容になっています。このツールでは、書き出し点と矢印つきのお手本で、大文字・小文字・両方の練習プリントを作れます。
ひらがな なぞり書きプリントを今すぐ作る
文字を選んで、プレビューを確認し、印刷するだけです。
無料・登録不要・透かしなし。入力した内容はブラウザの外に出ません。
名前の練習なら、クラス名簿から1人1ページの名前なぞり書きが作れます。
