無料の幼児 プリント作成ツール 数・かたち・色・なかま合わせ・間違い探し
この幼児 プリントは、「プリントを作り直す」を押すたびに新しくなります。3歳・4歳・5歳のレベルと好きな絵を選んで、1枚でも、答え付きの10枚パックでも、A4かレターで印刷できます。ダウンロードも登録もいりません。
幼児 プリントを作る:活動を選んでそのまま印刷
ページを開くと、4歳向けの10枚パック(数・かたち・色・なかま合わせ・ちがうのはどれ・まちがいさがし)が出ています。年齢を変えたり、1つの活動や別の絵のセットを選んだりして、「プリントを作り直す」を押してください。プレビューがそのままPDF・PNG・印刷になります。
幼児向けプリセット選択中: 10枚パック(4歳)できあがりのセットか1つの活動を選んで、下の設定を好きに変えられます。
活動
ワンクリックで10枚: 数、かたち、色、なかま合わせ、ちがうのはどれ、まちがいさがし。
年齢
数は1〜10、かたち6つ、色7つ、なかま合わせ5組、まちがい4か所。
パックはいつも10枚です。6つの活動をひと通りして、そのあと数・かたち・なかま合わせ・色を新しい絵でもう1回出します。
絵のセット
プリントに出る絵を選びます。1つ以上は選んでおいてください。
用紙と色A4(210 × 297 mm) - ひまわりいろ
できあがったプリント
100%(実際のサイズ)で印刷します。どのプリントにも色の名前が書いてあるので、白黒印刷でも使えます。
幼児 プリントのポイント
無料の幼児向けプリントを比べている保護者と先生向けの短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全プリントと答えを1ファイルに)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- 1回で1〜12枚、または10枚パック固定。A4またはレターの縦のみ
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 活動
- 数、かたち、色、なかま合わせ、ちがうのはどれ、まちがいさがし。1つずつの枚数指定も、6つ全部入りの10枚パックも選べます
- 年齢
- 3歳・4歳・5歳の3段階。数は1〜5、1〜10、4〜20。かたちは3・6・9種類、色は4・7・8色、まちがいは3・4・5か所
- 絵
- 手描きのイラスト39点を5セット(どうぶつ・くだもの・のりもの・おもちゃ・しぜん)に分け、オン・オフできます。かたちは9種類、色は8色
- 毎回ちがう
- 「プリントを作り直す」で、数・絵・かたちの並び・まちがいの場所がすべて変わります。1枚の中で同じものは重なりません
- 答え
- 1ページに4枚分を小さく並べ、答えを赤で示したページを付けられます
- そのほかの設定
- おなまえ欄とひづけ欄のオン・オフ、見出しの色(4色)、数の答え方(○をつける・数字を書く)、なかま合わせ(おなじ絵・かげ)
- できないこと
- ひらがなや数字のなぞり書き・運筆の練習は入っていません。そちらは別の「なぞり書き」ツールを使ってください。オンラインゲームや学習記録もありません
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
- 毎日ちがうプリントを1枚だけ、3〜5歳の子とあそびながら楽しみたい保護者
- 朝の活動や待ち時間のために、すぐ使える1枚がほしい幼稚園・保育園の先生
- 登録も広告も透かしもない幼児プリントがほしい人
向いていない用途
- ひらがな・数字のなぞり書きや運筆の練習(なぞり書きのツールを使ってください)
- これだけで教えること。プリントは、実物を数える・絵本・あそびの補助として使うのがおすすめです
- オンラインのゲームや学習記録。出力は紙用のプリントだけです
ほかの方法との比較
- ちびむすドリル・学習プリント.com・ぷりんときっずなど
- どれも無料で使えるプリントが豊富ですが、固定のPDFが中心で、毎回同じプリントになりやすく、広告が表示されます。このツールはデザインの数は少ないものの、押すたびに新しいプリントになります。
- いちごドリル・やんちゃワークなどのプリントサイト
- こちらも無料で、すぐ印刷できるプリントが中心です。ただ、既製の固定PDFなので、「3歳向けのまちがいさがし3か所」のように数やかたちを選んで毎回作ることはできません。
- ChatGPTや画像生成に頼む
- アイデア出しには便利ですが、絵の数を数え違えたり、線がゆがんだりすることがあります。このツールは、数も答えもすべて正確に計算して並べます。
この幼児 プリントが、1年たっても飽きない理由
固定のPDFではできない3つのこと。
ボタンを押すたびに、新しい1枚
無料の幼児 プリントは固定のPDFが多く、数が好きな子はすぐに同じ1枚に出会ってしまいます。ここでは、数・絵・かたちの並び・かくれたまちがいがランダムです。「プリントを作り直す」を押せば別のセットが出て、1枚の中で同じものは重なりません。今日はどうぶつ、明日はのりもの、というように、絵のセットも選べます。

3つの年齢で、数は5・10・20まで
3歳と5歳では、合うプリントがちがいます。3歳は1〜5の数、まる・しかく・さんかくの3つ、4色、まちがい3か所。4歳は10までの数に6つのかたちと7色。5歳は20までの数に9つのかたち、8色、まちがい5か所です。年齢は目安なので、きょうだいで別々のレベルを同じページから作れます。

無料の幼児 プリント作成ツールでできること
すべてブラウザの中で動くので、インストールは不要です。
PDF・PNG・印刷
全ページと答えを1つのPDFに、タブレット用のPNGに、またはそのままページから印刷。透かしはありません。
数える数はいつも正確
絵はマス目に並ぶので、印刷された数はいつもぴったり。数字に○をつけるか、はこに書くかを選べます。
9つのかたち、8つの色
まる・さんかく・しかく・ながしかく・ほし・ハート・だえん・ひしがた・ろっかっけいをさがして、色をぬります。
なかま合わせとかげ
おなじ絵、または絵とそのかげを線でむすびます。答えのページには線がぜんぶ出ます。
まちがいさがし
2つの場面で、3〜5か所のちがいをさがします。絵が消えている、入れかわっている、色が変わっている、のどれかです。
プライバシーを守る設計
プリントはお使いの端末の中で作られます。アカウント不要で、子どもの名前も保存せず、何も送信されません。
幼児 プリントの作り方(4ステップ)
白紙から答え付きの印刷まで、約2分です。
活動か10枚パックを選ぶ
幼児向けのプリセットか、数・かたち・色・なかま合わせ・ちがうのはどれ・まちがいさがしのどれかを選びます。10枚パックなら、全部の活動が1つのPDFに入るので、最初はいちばん手軽です。幼児期の学びは、あそびながら、楽しく無理なく進めるのがいちばんです。プリントは1回1枚くらいにして、「もっとやりたい」で終わるようにしましょう。
- はじめての1枚は、数か色がやさしくておすすめです。
- パックは全部印刷しても、1日に使うのは1〜2枚にしましょう。
年齢と絵を決める
3歳は1〜5の数、4歳は1〜10、5歳は4〜20まで。年齢が上がるほど、かたち・色・まちがいも増えます。文部科学省の幼稚園教育要領には領域「環境」があり、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」に「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」が挙げられています。ただし、これは到達目標ではなく、項目ごとに教えるものでもありません。年齢は目安として、お子さんが好きな絵のセット(どうぶつ・くだもの・のりもの・おもちゃ・しぜん)を選んでください。
- 個人差はとても大きいので、むずかしそうなら1つ下の年齢にします。
- 鉛筆をまだ上手に持てない子は、「数字を書く」ではなく「数に○をつける」がおすすめです。
「プリントを作り直す」を押してプレビューを見る
プレビューを「前へ」「次へ」でめくって確認します。気に入らなければ、「プリントを作り直す」で別のセットにできます。答えのページをつけると、数・なかま合わせの線・まちがいの場所が赤で出ます。おなまえ欄やひづけ欄のオン・オフ、見出しの色も変えられます。
- 絵とかげのなかま合わせは、少しむずかしいので4歳ごろからが目安です。
- 答えは、親が丸をつけるのではなく、子どもと一緒に見くらべるために使いましょう。
100%で印刷するか、PDFで保存
「印刷する」を押すか、PDFをダウンロードします。A4またはレターに、100%(実際のサイズ)で印刷してください。色とかたちのプリントはカラーが楽しいですが、どの色にも名前が書いてあるので白黒でも使えます。太いクレヨンや丸いシール、スタンプマーカーを用意すると、小さな手でも取り組みやすくなります。
- 印刷ダイアログが「100%」または「実際のサイズ」になっていることを確認します(「ページに合わせる」ではなく)。
- クリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、消してくり返し使えます。
幼児 プリントのよくある質問
年齢、数、まちがいさがし、答え、印刷についての回答です。
はい。有料プランもアカウントも、PDF・PNG・印刷への透かしもありません。プリントはブラウザの中で作られるので、選んだ内容は送信されません。ちびむすドリルなどの無料プリントサイトは固定のPDFが中心で、毎回同じになりやすいので、ここでは毎回新しく作れる点が違います。
「3歳(年少)」を選びます。数は1〜5まで、かたちはまる・さんかく・しかくの3つ、色は4色、なかま合わせは4組、まちがいさがしは3か所です。答えは○をつけるか線でむすぶだけで、書くことはありません。1枚だけ、大人がそばで見ながら始めましょう。
決まった年齢はなく、お子さんが興味を示してからで十分です。このツールは3歳から5歳向けで、年少(3〜4歳)・年中(4〜5歳)・年長(5〜6歳)の目安に合わせています。プリントは、積み木を数える、おやつを分けるなど、日々のあそびの補助として使うのがおすすめです。
個人差が大きく、目安にすぎません。ちびむすドリルなどでは、2〜4歳向けのプリントは5までの数が中心です。HugKumの解説では、4〜5歳ごろから、ものの数を数える、数を分ける・合わせる、順番を考える力が伸びるとされ、あそびや日常の中で身につくのがいちばんです。このツールは3歳が1〜5、4歳が1〜10、5歳が4〜20です。
1日1枚くらいで十分です。長く座らせるより、短い時間で終わるほうが続きます。疲れたり飽きたりしたら、そこでやめて、また別の日に取り組みましょう。10枚パックは、1週間に分けて使うのがおすすめです。
2つの絵を見くらべて、消えた絵・入れかわった絵・色のちがいを見つけるあそびです。「集中力が上がる」などの効果が証明されているわけではありませんが、よく見る、くらべる、ことばで説明する練習になり、親子の会話も増えます。ちびむすドリルでは、まちがいさがしは3〜6才向けとされています。
作れます。「3歳(年少)」と「まちがいさがし」を選ぶと、2つの場面で3か所のちがいをさがすプリントになります。どの色にも名前が書いてあるので、白黒で印刷しても使えます。みつけたちがいは下の絵に○をつけ、数だけ□にチェックします。
付きます。「こたえのページをつける」を選ぶと、1ページに4枚分のプリントが小さく並び、数・色をぬったかたち・なかま合わせの線・まちがいの場所が赤で出ます。答えは、印刷したプリントと同じランダムな内容から作られるので、必ず一致します。
このツールには入っていません。数・かたち・色・なかま合わせ・ちがうのはどれ・まちがいさがしの6つだけで、ひらがなを覚えるプリントではありません。文字や線のなぞり書きは、別の「なぞり書き」ツールを使ってください。
はい。縦向きのA4(210 × 297 mm)とレター(8.5 × 11 in)に合わせて作られます。日本ではA4が初期設定で、「用紙と色」から変えられます。ずれや切れを防ぐために、印刷は100%(実際のサイズ)にしてください。
無料のツールで、今すぐ幼児 プリントを作る
年齢を選んで「プリントを作り直す」を押すだけ。2分で、新しい1枚か10枚パックが手に入ります。
無料・登録不要・透かしなし。内容は端末の外に出ません。
ヒント:普通紙に印刷してクリアファイルに入れ、ホワイトボードマーカーで書けばくり返し使えます。
