年長 プリント作成 数・たし算・ひらがな・ことばをスキル別に
いま練習したいスキルにチェックを入れるだけで、年長 プリントができます。つづきを数える、おおきい・ちいさい、10までのたし算・ひき算、ぬけたひらがな、ことば。「新しい問題」を押すたびに別のプリントになり、答えのページもつきます。A4でもレターでも印刷できます。ダウンロードも登録も要りません。
年長 プリントを作る:スキルをえらんで印刷
最初に開くのは、かぞえかた、おおきい・ちいさい、5までのたし算・ひき算、ひらがな、ことばをまぜた1枚です。できあいのセットを選ぶか、スキルを自分でチェックして「新しい問題」を押してください。プレビューが、PDF・PNG・印刷とまったく同じ内容です。
スキルをえらんで問題を作る(かず・たし算・ひらがな・ことば)いま れんしゅうしたい スキルに チェックを入れて、1つの スキルの問題数を決めると、プリントと答えが できます。
できあいのセット
スキル
下の問題は、あとから 1問ずつ 直せます。スキルを足すと作り直されるので、直すのは最後に。
テンプレートライブラリ選択中のテンプレート: カスタムワークシートテンプレートは初期状態で閉じています。必要なときに開いてください。
基本情報
記入欄
解答ページ設定
答えは自動生成されません。必要な場合は手入力してください。
指示 / テキストブロック
問題
短答、穴埋め、選択、正誤問題を追加できます。
問題をまとめて貼り付け
先に問題タイプを選びます。選択問題は空行でブロックを分けます。
レイアウト設定用紙、向き、列数、間隔、余白、番号、フッターを選びます。
テーマ
単色、多色、グラデーション、軽い装飾テーマを選びます。
生徒用プレビュー
解答ページプレビュー
学習ワークシート生成ツールのプレビュー
年長 プリント
ワークシート確認
- プレビューは準備できています。
年長 プリントのポイント
無料の作成ツールをくらべている保護者や先生へ、短いこたえです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(問題と答えを1ファイルに)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- 1スキルあたり最大20問、2列で大きな文字、A4またはレター、たて・よこ
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- スキル
- 14のスキルを3グループに:つづきを数える、まえとあと、10ずつ数える、おおきい・ちいさい、かずのよみかた、5までと10までのたし算、5までと10までのひき算、□に入る数、いくつといくつ(10)、ひらがな、ことば
- 数のはんい
- たし算・ひき算は10まで、くり上がり・くり下がりなし。「いくつといくつ」は10になる数の組み合わせです
- ひらがな
- 五十音(あ〜ん)の順番で、ぬけている字を書きます。小学校に入る前に全部を完璧に書けなくてもよいとされています
- ことば
- 30語のやさしいひらがなのことば(いぬ、ねこ、りんご、ひこうき…)。公的なリストではないので、園や学校のことばを貼り付けることもできます
- 毎回ちがう
- 「新しい問題」で問題をえらびなおします。同じプリントの中で同じ問題は出ません
- 答えのページ
- ひとつひとつの問題と答えを並べたページを、お好みで追加できます
- 直せる
- 作られた問題は1問ずつ直したり、消したり、足したりできます。自分の問題を貼り付けることもできます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
- 年長の子に、毎日1枚、新しいプリントを用意したい保護者
- 朝の活動やコーナー活動、宿題に、ひとつのスキルだけ練習するプリントがほしい先生
- 登録・広告・透かしのないプリントを探している人
向いていない用途
- 3〜5歳の絵であそぶかぞえかた・まちがいさがし:幼児 プリントをお使いください
- マス目つきのなぞりがき:なぞり書き作成ツールをお使いください
- 文章題や長い文章:ここの問題は、数と文字だけの短いものです
ほかの方法との比較
- ちびむすドリルなどの固定PDF
- 無料で数が多く、そのまま印刷できますが、毎回同じプリントです。このツールはシンプルですが、毎回新しい問題で答えもつきます。
- ぷりんときっずなどの学習プリント集
- ひらがな・数字・就学前のプリントがそろっていますが、固定の1枚です。ここではスキルを選んで、そのつど問題を作ります。
- AIにプリントをたのむ
- アイデアには便利ですが、レイアウトと答え合わせは自分でします。ここでは式も答えも正確に計算し、そのまま印刷できます。
年長 プリントが、いま学んでいることに合わせられる理由
固定のPDFではできない3つのこと。
スキルにチェックするだけで問題ができる
ふつうのプリントは、ひとつのテーマが決まった1枚です。ここでは、つづきを数える、まえとあと、おおきい・ちいさい、5までのたし算、10までのひき算、いくつといくつ、ひらがな、ことばなどにチェックを入れます。スキルごとに2〜20問を選ぶと、1秒でプリントが書き上がります。いくつかをまぜても、ひとつだけにしても大丈夫です。

毎回新しいプリントと答えのページ
「新しい問題」を押すと、数も式も文字もえらびなおされます。同じプリントの中で同じ問題は出ないので、10までのたし算をもっと練習したい子には、毎日ちがう1枚をわたせます。答えのページをオンにすると、全部の問題と答えを並べたページがつくので、答え合わせは1分、お子さんといっしょにできます。

年長 プリント作成ツールにできること
すべてブラウザの中で動くので、インストール不要です。
PDF・PNG・そのまま印刷
全ページと答えを入れたPDF、タブレット用のPNG、そのまま印刷。透かしはありません。
かずとかぞえかた
20までのぬけた数、100までの10ずつ、まえとあと、おおきい・ちいさい、0〜10のかずのよみかた。
10までのたし算・ひき算
まず5まで、つぎに10まで。3 + □ = 8のような□に入る数と、10になる組み合わせも。
ひらがなとことば
五十音のぬけたもじと、やさしいひらがなのことば30語のよみかき。
なんでも直せる
問題を1つずつ直す、消す、足す、リストを貼り付ける。題名やなまえ・ひづけの欄、フッターも自由。
プライバシーを守る設計
プリントは端末の中で作られます。アカウント不要、子どもの名前は保存せず、送信もしません。
年長 プリントを作る4つのステップ
まっ白な画面から、答えつきの印刷まで、約2分です。
できあいのセットから始める
7つのセットから選びます:まぜまぜプリント、年長 さんすう、10までのたし算・ひき算、かずとかぞえかた、ひらがな、ことば、ひらがなとことば。まぜまぜプリントがいちばん手早いです。短く切り上げるのがコツ:米国のCDCは、5歳は1つの活動に5〜10分ほど集中できるとしているので、1回1枚で十分です。文部科学省も、幼児期の姿は到達目標ではなく、小学校の前倒しではないとしています。
- どこから始めるか迷ったら、つづきを数えるとおおきい・ちいさいがいちばんやさしいです。
- 何枚か印刷しても、わたすのは1日1枚に。
スキルにチェックして、問題数をきめる
スキルのチェックをつけたり外したりして、スキルごとに2〜20問を選びます。たし算・ひき算は10までで、くり上がりはありません。小学1年生で習うくり上がりにつながる「いくつといくつ」(10になる数)も入れてあります。むずかしいときは5までにもどしましょう。
- 子どもによってペースはちがいます。むずかしそうなら、5までにもどします。
- スキルを足すと問題が作り直されるので、1問ずつ直すのは最後に。
「新しい問題」を押してプレビューを確認
プレビューをスクロールして確認します。気に入らないページは「新しい問題」でえらびなおし、「もう1セット追加」で今の問題のあとに足します。答えのページをオンにすると、全部の答えが1ページにまとまります。レイアウト設定で、なまえとひづけの欄、題名、せつめい、色を変えられます。
- 1ぎょうずつ、お子さんといっしょに声に出して読みましょう。
- 答え合わせは、かわりに直すのではなく、いっしょにしましょう。
実際のサイズで印刷、またはPDFで保存
「印刷」を押すか、PDFをダウンロードします。A4またはレターで、100%(実際のサイズ)で印刷してください。答えは線の上に書くか、おおきい・ちいさいほうの数に○をつけます。CDCは5歳で自分の名前の文字をいくつか書くことを目安にあげています。大きくてふらふらした字でも大丈夫です。太めの鉛筆かクレヨンを使いましょう。
- 印刷画面が「100%」または「実際のサイズ」になっているか確認してください。「ページに合わせる」は避けます。
- 透明のファイルに入れて、消せるペンで書けば、何度でも使えます。
年長 プリントのよくある質問
スキル、ひらがな、答え、印刷についてのこたえです。
はい。有料プランも、アカウントも、PDF・PNG・印刷の透かしもありません。プリントはお使いのブラウザの中で作られるので、えらんだ内容が送信されることはありません。
園や学校によってちがい、決まった基準はありません。文部科学省は、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を、到達目標ではなく、遊びの中で育つものとしています。このプリントは、10までの数、たし算・ひき算(くり上がりなし)、いくつといくつを練習します。
まず「10までのたし算・ひき算」セットの5まで。ゆびやおはじきを使ってかまいません。すらすら答えられたら10までに進み、10になる数の組み合わせ(7 + □ = 10)も練習します。
小学校に入る前に、全部のひらがなを完璧に書けなくてもよいとされています。まず読めること、自分の名前が書けることが大切です。ひらがなのセットは五十音のぬけている字を書きます。無理せず、1回1枚で。
いぬ、ねこ、さかな、りんご、みかん、いちご、すいか、ひこうき、くるま、でんしゃ、ごはん、みず、そら、はな、やま、かわ、うみ、ほし、つき、くま、ぞう、かめ、あひる、うさぎ、とり、たまご、ぱん、ほん、いす、かさの30語です。公的なリストではありません。園の先生のことばをテキスト欄に貼り付けられます。
1枚で十分です。CDCは、5歳は1つの活動に5〜10分ほど集中できるとしています。実物を数える、絵本を読む、遊ぶ時間の、ちょっとした追加として使いましょう。疲れたらやめて、また別の日に。
あります。答えのページをオンにすると、PDFに全部の問題と答えが並んだページが足されます。同じ問題をもとに作るので、印刷したプリントとかならず合います。ことばのセットは、答えが、ことばそのものなので、ありません。
A4(210 × 297 mm)とレター(8.5 × 11 インチ)に合わせてあり、たてでもよこでも使えます。地域に合わせて自動で選ばれ、レイアウト設定で変えられます。100%で印刷すれば、はみ出しません。
文部科学省は、小学校をにらんだ取り組みは「小学校教育の前倒しではない」としています。このプリントは、遊びの延長として、短い時間で楽しむものです。いやがるときは、やらなくて大丈夫です。
無料のツールで、いますぐ年長 プリントを作ろう
スキルにチェックして「新しい問題」を押せば、2分で答えつきの新しい1枚が印刷できます。
無料、登録不要、透かしなし。データは端末の外に出ません。
ヒント:ふつうの紙に印刷して、透明のファイルに入れれば、消せるペンで何度も使えます。
