計算プリント 作成ツールで問題を作る
学年を選び、数の範囲を調整して、プレビューを確認します。「問題を作り直す」を押すたびに新しい問題になります。
学年別プリセット現在の設定: 小学2年:100までのひっ算学年から始めて、あとは自由に変更できます。
計算の種類
ひとつ以上を選びます。複数選ぶと問題がまざって出ます。
数の範囲
形式と問題数
プリントごとに問題が違います。プレビュー上の数字ボタンで1枚ずつ確認できます。
用紙・色・記号A4 - ブルー - × ÷
印刷・ダウンロード
普通紙に100%(実際のサイズ)で印刷してください。白黒にするとインクの節約になります。
プリント
答え
計算プリント 作成ツールの基本情報
無料の計算プリントを比べている保護者や先生向けの、短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全プリントと答えを1ファイルに)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- 1ページ6〜60問、筆算または横式、1回で最大30枚の違うプリント
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 計算の種類
- たし算・ひき算・かけ算・わり算とまぜまぜ復習
- 数の範囲
- 0〜999999で自由に設定、たし算・ひき算は小数第2位まで
- くり上がり・くり下がり
- 必ずある・なし・どちらでもを選べます
- 答えのページ
- 同じ問題から計算し、各プリントの後ろか最後にまとめて付けられます
- 学年別プリセット
- 年長から小学6年まで11種類、学年名で選べます
- 最終更新
- 2026年10月17日
おすすめの用途
- 毎日、ちょうどよいレベルの新しい問題を出したい保護者
- 同じ単元の別バージョンを答え付きで何枚も作りたい先生
- くり上がりや7の段など、ひとつの苦手に絞って練習したい場合
向いていない用途
- 文章題・分数・図形のプリント
- 成績を記録するオンラインの適応学習
ほかの方法との比較
- つくプリ
- 学年別で答え付きPDFも作れる便利なサイトです。こちらはくり上がりの指定や、1回で最大30枚の書き出しに力を入れています。
- ちびむすドリル
- できあがった教材を配布するサイトで、問題はその場で自動生成されず、ダウンロードには会員登録が必要なものがあります。
- Excelで自作
- 自由度は高いものの、毎回式を組んで答えも作る手間があります。
- AIに頼む
- 文章題には便利ですが、答えが間違うことがあり、印刷用のレイアウトにも手間がかかります。このツールは答えをプログラムで正確に計算します。
計算プリント 作成ツールが選ばれる理由
学年に合った問題、プリントと一致する答え、アカウント不要。
学年別プリセットですぐ始められる
年長の10までのたし算、小学1年の20までのたし算・ひき算、2年の100までのひっ算、九九、3〜4年のあまりのあるわり算まで、すぐ使えるプリセットがあります。一般的な学習の順に並べていますが、教科書によって順番が少し違うので、数の範囲はいつでも変えて、やさしくもむずかしくもできます。

答えは同じ問題から自動で作成
どのプリントにも、紙面と同じ数字から計算した答えのページが付きます。手で書き写す必要はありません。各プリントの後ろに付けることも、最後にまとめて別に印刷して自分で丸つけさせることもできます。わり算は商とあまりを書いた答えになります。

無料の計算プリント 作成ツールでできること
先生がほしい機能がそろっています。ブラウザだけで使え、インストールは不要です。
計算プリント 作成のしかた(4ステップ)
白紙から答え付きのプリントを印刷するまで、約2分です。
学年のプリセットから始める
「学年別プリセット」を開いて学年を選びます。たとえば小学2年なら100までのたし算・ひき算の筆算です。一般的な進み方(10まで、20まで、100まで、1000まで、九九、あまりのあるわり算、小数)に並べてありますが、実際の順番は使っている教科書によって異なります。
- レベルに迷ったら、1枚印刷してお子さんがらくに解ける問題数を見てみましょう。
- 進み具合が違うときは、数の範囲を変えるだけで調整できます。
計算の種類と数の範囲を決める
計算の種類をオン・オフして、それぞれの最小と最大の数を入力します。わり算は商とわる数の範囲を決め、4年生以上ではあまりを出すようにします。くり上がり・くり下がりの指定を使うと、苦手なひとつの型に絞って練習できます。
- ひとつのことを短く練習するほうが、長いまぜまぜプリントより効果的なことが多いです。
- 同じ問題が出るという注意が出たら、数の範囲を広げましょう。
形式・問題数・枚数を選ぶ
筆算か横式か、1枚に何問入れるか(20〜30問が一般的)、何枚必要かを決めます。□を求める問題を作るときは横式にして、空ける場所を選びます。授業用には名前・日付・点数の欄を付けましょう。
- 低学年は問題数を減らして、数字を大きくすると書きやすくなります。
- 列の数はまず「自動」にして、必要なら手動で調整します。
答えを付けて印刷する
「印刷する」を押すか、PDFをダウンロードします。A4またはレターで100%(実際のサイズ)に設定し、白黒にするとインクの節約になります。答えのページは保管するか、お子さんに渡して丸つけに使います。計算は速さだけでなく正確さと柔軟さも大切なので、短く気楽な練習がおすすめです。
- 印刷画面で「ページに合わせる」ではなく「100%」または「実際のサイズ」になっているか確認しましょう。
- 別のバージョンが欲しいときは「問題を作り直す」を押します。
計算プリント 作成ツールのよくある質問
学年、答え、印刷のしかた、ほかのサイトとの違いについての答えです。
無料で、登録も不要です。PDF・PNG・印刷物に透かしは入りません。問題はすべてブラウザ内で作られ、入力した内容は送信されません。
「学年別プリセット」から年長〜小学6年を選びます。プリセットは計算の種類、数の範囲、形式、問題数をまとめて設定し、あとから自由に変えられます。たとえば小学2年は、100までのたし算・ひき算の筆算が20問です。
「答えのページ」で、各プリントの後ろか最後にまとめて付けるかを選びます。答えは同じ問題から計算するので必ず一致し、あまりのあるわり算は商とあまりが書かれます。
作れます。たし算の「くり上がり」を「なし」にすると、くり上がりのない問題だけになります。「必ずある」にすると、くり上がりのある問題だけの練習ができます。ひき算の「くり下がり」も同じです。
作れます。わり算で「あまりを出す」をオンにして、形式を筆算にします。「小学4年:あまりのあるわり算の筆算」のプリセットを選ぶと、商が2けた、わる数が1けたの問題がすぐ作れます。
決まった数はありません。1枚20〜30問が一般的で、低学年は8〜12問を大きな字で出すと終わりやすいです。長い1枚より、短い練習を回数多くするほうが続けやすいことが多いです。
1回で最大30枚まで作れます。数の範囲が十分あれば、セット全体で同じ問題が重ならないようにします。小テストのA・B・C・D版や、1週間分の毎日の練習にも便利です。
できます。「用紙・色・記号」でA4またはレターを選べます。日本ではA4が標準です。縦向きのプリントで、100%(実際のサイズ)で印刷するとプレビューどおりになります。
今すぐ計算プリント 作成を始めよう
学年を選んで印刷するだけ。2分で、新しい問題と答えのページが手に入ります。
無料・登録不要・透かしなし。データは端末の外に出ません。
ヒント:答えのページを色つきの紙に印刷すると、プリントとまちがえません。
