引き算プリントを作る:レベルを選んで印刷
ページを開くと、繰り下がりのある2けたの筆算が20問並んでいます。別のレベルを選んだり数の範囲を変えたりして「問題を作り直す」を押すと、別のプリントになります。プレビューがそのままPDF・PNG・印刷になります。
学年別プリセット現在の設定: 2けたのひっ算 くり下がりあり(小2)学年から始めて、あとは自由に変更できます。
計算の種類
ひとつ以上を選びます。複数選ぶと問題がまざって出ます。
数の範囲
形式と問題数
プリントごとに問題が違います。プレビュー上の数字ボタンで1枚ずつ確認できます。
用紙・色・記号A4 - ブルー - × ÷
印刷・ダウンロード
普通紙に100%(実際のサイズ)で印刷してください。白黒にするとインクの節約になります。
プリント
答え
引き算プリントのポイント
無料の作成ツールを比べている保護者と先生向けの短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF(全プリントと答えを1ファイルに)、PNG、そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- 1ページ6〜60問、筆算または横式、1回で最大30枚の違うプリント
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- レベル
- 10個のプリセット:10まで・20まで、10いくつ−1けた(繰り下がり)、2けたの繰り下がりなし・あり、3けた、4けた、小数、□を求める問題、50問ドリル
- 繰り下がり
- 必ず繰り下がる・繰り下がらない・どちらでも から選べます
- 数の範囲
- 引かれる数・引く数ごとに0〜999,999の好きな範囲、または小数第2位まで。引かれる数が引く数より小さくなることはなく、答えがマイナスになりません
- 答え
- 同じ問題から計算し、各プリントの後ろか最後にまとめて付けられます
- 小数点
- ピリオドが標準で、カンマにも変更できます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
- 毎日ちょうどよい難しさの引き算を練習させたい保護者
- 同じテストの違うバージョンを答え付きで何枚も作りたい先生
- 十の位から一の位への繰り下がりなど、1つの段階だけを練習したい学習支援者
向いていない用途
- 文章題や、絵を消して数える引き算
- 成績を記録する適応型のオンライン学習
ほかの方法との比較
- ちびむすドリルなどの既製PDF
- すぐ使えて答え付きですが、問題は固定で、子どもの進み具合に合わせたり毎日違う問題にしたりはできません。
- ランダム出題の計算プリントサイト
- 毎回違う問題を作れますが、1けたの引き算までだったり、繰り下がりの有無や筆算の形を選べなかったりするものが多いです。ここでは2〜4けた、小数、□を求める問題まで選べます。
- ChatGPTに頼む
- 文章題には便利ですが、計算を間違えることがあり、印刷しにくいレイアウトになりがちです。このツールはすべての答えを正確に計算します。
この引き算プリントが、教えたい内容に合う理由
固定のPDFではできない3つのこと。
繰り下がりの有無を自分で決める
2けたの引き算は、まず繰り下がりなしから、次に一の位が引けなくて十の位から1借りる問題へ進むのが一般的です。問題を「繰り下がりなし」「必ずあり」「どちらでも」から選べるので、1枚で1つの段階だけを練習できます。3けた・4けたのレベルも同じです。

10までのひき算から小数までの階段
10個のプリセットは、学校で引き算を習う順番に並んでいます。10まで・20まで、10いくつ−1けたの繰り下がり、2けた・3けた・4けたの筆算、そして小数第2位までの小数の引き算。プリセットで数の範囲とレイアウトが設定され、数字はあとから自由に変えられます。

無料の引き算プリント作成ツールでできること
すべてブラウザの中で動くので、インストールは不要です。
PDF・PNG・印刷
全プリントと答えを1つのPDFに、タブレット用のPNGに、またはそのままページから印刷。透かしはありません。
筆算または横式
答えを書く線付きの引き算の筆算、または 15 − 7 = ___ の一行の式。
□を求める問題
15 − □ = 8 のような問題で、等号の考え方と、ひき算とたし算のつながりが身につきます。
小数の引き算
小数第1位・第2位までの引き算を、小数点をそろえた筆算で練習できます。
50問ドリル
1けたの引き算を5列に並べたドリルで、前回のタイムに挑戦。答えで丸付けできます。
プライバシーを守る設計
問題はお使いの端末の中で作られます。アカウント不要、児童の名前も保存せず、何も送信されません。
引き算プリントの作り方(4ステップ)
白紙から答え付きの印刷まで、約2分です。
引き算のレベルを選ぶ
引き算のプリセットから、お子さんやクラスが今いる段階を選びます。小学校学習指導要領(算数)では、1年生は1位数の加減、2年生は2位数の加減とその筆算、3年生は3位数・4位数の加減と筆算、4年生は小数の減法を扱います。学校や教科書で順番は少し違うので、学年は目安にしてください。
- レベルに迷ったら、1枚印刷して、お子さんが楽に解ける問題数を見てみましょう。
- 10までと20までの引き算が安定してから、繰り下がりのある計算に進みます。
繰り下がりと数の範囲を決める
最初のプリントは繰り下がり「なし」に、準備ができたら「必ずある」に、混ぜたいときは「どちらでも」にします。引かれる数と引く数の最小値・最大値を入力したり、小数をオンにしたりできます。引かれる数は引く数より小さくならないので、答えはいつも0以上です。
- 1枚で1つの段階だけ。繰り下がりなしとありは別のプリントにしましょう。
- 問題が重複するという警告が出たら、数の範囲を広げます。
レイアウト・問題数・枚数を選ぶ
筆算には「筆算(縦書き)」、式や□を求める問題には「横式」を選びます。新しい内容は少なめの大きな問題、スピード練習は多めのやさしい問題がおすすめです。違うプリントの枚数を決め、名前・日付・点数の欄も付けられます。
- 列数はまず「自動」にして、書くスペースを広げたいときに調整します。
- 計算スピードの練習には50問ドリルで、前回のタイムに挑戦しましょう。
答え付きで印刷する
「印刷する」を押すか、PDFをダウンロードします。A4またはレターの用紙に、100%(実際のサイズ)で印刷し、白黒を選べばインクの節約になります。答えは自分で保管するか、自分で丸付けさせるために渡します。「答え + 引く数 = 引かれる数」で検算する方法も教えてあげましょう。
- 印刷ダイアログが「100%」または「実際のサイズ」になっていることを確認します(「ページに合わせる」ではなく)。
- 「問題を作り直す」を押せば、いつでも別のバージョンが作れます。
引き算プリントのよくある質問
レベル、繰り下がり、答え、印刷についての回答です。
はい。有料プランもアカウントも、PDF・PNG・印刷への透かしもありません。問題はブラウザの中で作られるので、入力した内容は送信されません。
「2けたのひっ算(繰り下がりあり)」のプリセットを選ぶか、くり下がりを「必ずある」にします。すべての問題が1回以上繰り下がります。「どちらでも」にすると、繰り下がりのある問題とない問題が混ざります。
作れます。くり下がりを「なし」にするか、2けたの繰り下がりなしのプリセットを選びます。繰り下がりのある計算の前の最初の段階として使われ、3けた・4けたにも使えます。
多くの教科書では、10いくつ−1けたの繰り下がりを1年生で、2けたの筆算を2年生で、3けた・4けたの筆算を3年生で習います。学習指導要領では2年生が2位数の筆算、3年生が3位数・4位数の筆算です。学校で進み方は違うので、目安にしてください。
付きます。答えを「各プリントの後ろ」または「最後にまとめる」から選べます。答えは同じ問題から計算するので、印刷したプリントといつも一致します。
決まった数はありません。新しい内容は10〜12問程度、スピード練習は20問以上にする先生が多く、このツールでは1ページ6〜60問から選べます。長い1枚より、短く毎日続ける方が効果的なことが多いです。
一の位から順に引きます。一の位が引けないときは、十の位から1を借りて10として一の位に足します。52 − 27 では、2が7を引けないので十の位の5を4にして一の位を12にし、12 − 7 = 5、4 − 2 = 2 で答えは25です。
小数点をそろえて筆算し、整数と同じように右から引きます。桁数が足りないほうには0を足してそろえます。34.50 − 8.75 なら 25.75 です。小学4年生の学習内容です。
「□を求める」のプリセットを選ぶか、横式にして「どれかの数」を選びます。15 − □ = 8 のような問題で、引き算とたし算のつながりが身につきます。
このツールは100マスの表ではなく、問題を並べる形式です。1ページ最大60問なので、2枚で100問以上の計算練習ができます。表の形の百ます計算とは別の形式です。
