無料の引き算プリント作成ツール 繰り下がりの有無を選べて、答え付き

「問題を作り直す」を押すたびに、新しいプリントができます。10までのひき算から4けたの筆算、小数まで、繰り下がり(くり下がり)のある問題にするかどうかを決めて、答え付きで最大30枚の違うプリントをA4またはレターで印刷できます。

プリントを作る

PDF・PNG・印刷 · 答え付き · 問題は送信されません

使い方

引き算プリントを作る:レベルを選んで印刷

ページを開くと、繰り下がりのある2けたの筆算が20問並んでいます。別のレベルを選んだり数の範囲を変えたりして「問題を作り直す」を押すと、別のプリントになります。プレビューがそのままPDF・PNG・印刷になります。

学年のプリセットを選ぶか、自分で条件を組み立てます。問題はブラウザ内で作られるので毎回変わり、答えのページは必ずプリントと一致します。
学年別プリセット現在の設定: 2けたのひっ算 くり下がりあり(小2)学年から始めて、あとは自由に変更できます。

計算の種類

ひとつ以上を選びます。複数選ぶと問題がまざって出ます。

数の範囲

ひき算
ひかれる数
ひく数

形式と問題数

プリントごとに問題が違います。プレビュー上の数字ボタンで1枚ずつ確認できます。

用紙・色・記号A4 - ブルー - × ÷

印刷・ダウンロード

普通紙に100%(実際のサイズ)で印刷してください。白黒にするとインクの節約になります。

計算の種類
ひき算
問題数
20
ページ数
2
用紙
A4

プリント

計算プリントひき算名前:日付:点数:1.7516−2.9236−3.4032−4.2213−5.2318−6.4319−7.9116−8.8459−9.6527−10.8637−11.9029−12.9677−13.8044−14.6038−15.8273−16.6428−17.5315−18.4126−19.8123−20.4218−

答え

計算プリント答えひき算1.7516−592.9236−563.4032−84.2213−95.2318−56.4319−247.9116−758.8459−259.6527−3810.8637−4911.9029−6112.9677−1913.8044−3614.6038−2215.8273−916.6428−3617.5315−3818.4126−1519.8123−5820.4218−24

引き算プリントのポイント

無料の作成ツールを比べている保護者と先生向けの短い答えです。

料金
無料(有料プランやダウンロード料金なし)
アカウント
登録不要
透かし
なし
出力形式
PDF(全プリントと答えを1ファイルに)、PNG、そのまま印刷
用紙サイズ
A4・US レター
対応サイズ
1ページ6〜60問、筆算または横式、1回で最大30枚の違うプリント
プライバシー
ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
対応言語
8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
レベル
10個のプリセット:10まで・20まで、10いくつ−1けた(繰り下がり)、2けたの繰り下がりなし・あり、3けた、4けた、小数、□を求める問題、50問ドリル
繰り下がり
必ず繰り下がる・繰り下がらない・どちらでも から選べます
数の範囲
引かれる数・引く数ごとに0〜999,999の好きな範囲、または小数第2位まで。引かれる数が引く数より小さくなることはなく、答えがマイナスになりません
答え
同じ問題から計算し、各プリントの後ろか最後にまとめて付けられます
小数点
ピリオドが標準で、カンマにも変更できます
最終更新
2026年10月18日

おすすめの用途

  • 毎日ちょうどよい難しさの引き算を練習させたい保護者
  • 同じテストの違うバージョンを答え付きで何枚も作りたい先生
  • 十の位から一の位への繰り下がりなど、1つの段階だけを練習したい学習支援者

向いていない用途

  • 文章題や、絵を消して数える引き算
  • 成績を記録する適応型のオンライン学習

ほかの方法との比較

ちびむすドリルなどの既製PDF
すぐ使えて答え付きですが、問題は固定で、子どもの進み具合に合わせたり毎日違う問題にしたりはできません。
ランダム出題の計算プリントサイト
毎回違う問題を作れますが、1けたの引き算までだったり、繰り下がりの有無や筆算の形を選べなかったりするものが多いです。ここでは2〜4けた、小数、□を求める問題まで選べます。
ChatGPTに頼む
文章題には便利ですが、計算を間違えることがあり、印刷しにくいレイアウトになりがちです。このツールはすべての答えを正確に計算します。

この引き算プリントが、教えたい内容に合う理由

固定のPDFではできない3つのこと。

繰り下がりの有無を自分で決める

2けたの引き算は、まず繰り下がりなしから、次に一の位が引けなくて十の位から1借りる問題へ進むのが一般的です。問題を「繰り下がりなし」「必ずあり」「どちらでも」から選べるので、1枚で1つの段階だけを練習できます。3けた・4けたのレベルも同じです。

繰り下がりなしと繰り下がりありの2けたの筆算が並んだ、2枚の引き算プリント

10までのひき算から小数までの階段

10個のプリセットは、学校で引き算を習う順番に並んでいます。10まで・20まで、10いくつ−1けたの繰り下がり、2けた・3けた・4けたの筆算、そして小数第2位までの小数の引き算。プリセットで数の範囲とレイアウトが設定され、数字はあとから自由に変えられます。

簡単な計算から3けたの筆算、小数の引き算まで、机の上に重ねて広げた3枚の引き算プリント

答え付きで、毎回新しいプリント

どのプリントにも、同じ問題から計算した答えのページが付きます。各プリントの後ろにも、PDFの最後にまとめることもできます。クラス全員分、1週間分、再テスト用に、違うプリントを一度に最大30枚作れます。

印刷した引き算プリントと、青い文字で答えを書いた答えのページ、その横に新しいプリントの束

引き算プリントの作り方(4ステップ)

白紙から答え付きの印刷まで、約2分です。

  1. 引き算のレベルを選ぶ

    引き算のプリセットから、お子さんやクラスが今いる段階を選びます。小学校学習指導要領(算数)では、1年生は1位数の加減、2年生は2位数の加減とその筆算、3年生は3位数・4位数の加減と筆算、4年生は小数の減法を扱います。学校や教科書で順番は少し違うので、学年は目安にしてください。

    • レベルに迷ったら、1枚印刷して、お子さんが楽に解ける問題数を見てみましょう。
    • 10までと20までの引き算が安定してから、繰り下がりのある計算に進みます。
  2. 繰り下がりと数の範囲を決める

    最初のプリントは繰り下がり「なし」に、準備ができたら「必ずある」に、混ぜたいときは「どちらでも」にします。引かれる数と引く数の最小値・最大値を入力したり、小数をオンにしたりできます。引かれる数は引く数より小さくならないので、答えはいつも0以上です。

    • 1枚で1つの段階だけ。繰り下がりなしとありは別のプリントにしましょう。
    • 問題が重複するという警告が出たら、数の範囲を広げます。
  3. レイアウト・問題数・枚数を選ぶ

    筆算には「筆算(縦書き)」、式や□を求める問題には「横式」を選びます。新しい内容は少なめの大きな問題、スピード練習は多めのやさしい問題がおすすめです。違うプリントの枚数を決め、名前・日付・点数の欄も付けられます。

    • 列数はまず「自動」にして、書くスペースを広げたいときに調整します。
    • 計算スピードの練習には50問ドリルで、前回のタイムに挑戦しましょう。
  4. 答え付きで印刷する

    「印刷する」を押すか、PDFをダウンロードします。A4またはレターの用紙に、100%(実際のサイズ)で印刷し、白黒を選べばインクの節約になります。答えは自分で保管するか、自分で丸付けさせるために渡します。「答え + 引く数 = 引かれる数」で検算する方法も教えてあげましょう。

    • 印刷ダイアログが「100%」または「実際のサイズ」になっていることを確認します(「ページに合わせる」ではなく)。
    • 「問題を作り直す」を押せば、いつでも別のバージョンが作れます。

引き算プリントのよくある質問

レベル、繰り下がり、答え、印刷についての回答です。

このツールは本当に無料ですか?

はい。有料プランもアカウントも、PDF・PNG・印刷への透かしもありません。問題はブラウザの中で作られるので、入力した内容は送信されません。

繰り下がりのある引き算プリントはどう作りますか?

「2けたのひっ算(繰り下がりあり)」のプリセットを選ぶか、くり下がりを「必ずある」にします。すべての問題が1回以上繰り下がります。「どちらでも」にすると、繰り下がりのある問題とない問題が混ざります。

繰り下がりなしの引き算プリントも作れますか?

作れます。くり下がりを「なし」にするか、2けたの繰り下がりなしのプリセットを選びます。繰り下がりのある計算の前の最初の段階として使われ、3けた・4けたにも使えます。

繰り下がりは何年生で習いますか?

多くの教科書では、10いくつ−1けたの繰り下がりを1年生で、2けたの筆算を2年生で、3けた・4けたの筆算を3年生で習います。学習指導要領では2年生が2位数の筆算、3年生が3位数・4位数の筆算です。学校で進み方は違うので、目安にしてください。

引き算プリントに答えは付きますか?

付きます。答えを「各プリントの後ろ」または「最後にまとめる」から選べます。答えは同じ問題から計算するので、印刷したプリントといつも一致します。

1枚に何問がちょうどいいですか?

決まった数はありません。新しい内容は10〜12問程度、スピード練習は20問以上にする先生が多く、このツールでは1ページ6〜60問から選べます。長い1枚より、短く毎日続ける方が効果的なことが多いです。

引き算の筆算のやり方を教えてください

一の位から順に引きます。一の位が引けないときは、十の位から1を借りて10として一の位に足します。52 − 27 では、2が7を引けないので十の位の5を4にして一の位を12にし、12 − 7 = 5、4 − 2 = 2 で答えは25です。

小数の引き算はどうやりますか?

小数点をそろえて筆算し、整数と同じように右から引きます。桁数が足りないほうには0を足してそろえます。34.50 − 8.75 なら 25.75 です。小学4年生の学習内容です。

□を求める引き算はどう作りますか?

「□を求める」のプリセットを選ぶか、横式にして「どれかの数」を選びます。15 − □ = 8 のような問題で、引き算とたし算のつながりが身につきます。

百ます計算のようなプリントは作れますか?

このツールは100マスの表ではなく、問題を並べる形式です。1ページ最大60問なので、2枚で100問以上の計算練習ができます。表の形の百ます計算とは別の形式です。

無料のツールで、今すぐ引き算プリントを作る

レベルを選んで印刷するだけ。2分で、答え付きの新しいプリントが手に入ります。

無料・登録不要・透かしなし。内容は端末の外に出ません。

ヒント:答えのページを色つきの紙に印刷すると、問題のプリントと混ざりません。