席次表作成ツールで卓と席を決めて印刷する
名前を1行に1人ずつ貼り付け、レイアウトを選び、卓に名前を付けて、順番・ランダム・ドラッグで席を決めます。追加ページをオンにすると、チャートの後ろに卓ごとの名簿と名前順の席次検索ページも印刷できます。
1行に1名、または「氏名」「テーブル」などの列を使います。「テーブル」列(3、テーブル3、卓名)があれば、そのまま席に割り当てます。ファイルはブラウザ内で読み込み、アップロードされません。
席替えのルール・ローテーション・向き
「ランダム割り当て」と「ルールで席替え」はここのルールを使います。名前は名簿どおりに入力します。同じ名前がなければ姓だけでも認識します。
隣の席のペアや班はそのままで、いちばん後ろの列が前に来ます。全員が順番に前の席になります。
教室掲示用(黒板が上)と教卓・補教用(教卓が下)の2枚を一度に印刷できます。
座席表メーカーのテンプレートライブラリ
座席表テンプレートを 1 つ選びます。ライブラリは用途別に分類され、すべての言語で同じ順番です。
結婚式・披露宴
教室
イベント・会議
レイアウト設定
座席表要素を追加
テーブル名
テーブル・列・グループの名前を「親族」「友人」「A列」などに変更できます。空欄の場合は初期の名前を使います。
書き出し設定
書き出し解像度:300 dpi。大きなポスターはブラウザが扱えるよう dpi を下げますが、離れて見る分には文字も線も鮮明です。ポスターは PDF を印刷店に持ち込んでください。
印刷用座席表のプレビュー
名前を座席にドラッグするか、座席表の要素を動かしてレイアウトを調整します。
未割り当ての名前
12席次表作成ツールの基本情報
一つの結婚式、パーティー、クラスを一度に準備するための、無料で名前が外に出ないツールです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF・PNG・そのまま印刷。PDFと印刷は追加した名簿ページもすべて含み、PNGは1ページにつき1ファイルで保存
- 用紙サイズ
- A4(210×297 mm)とUSレター(8.5×11インチ)、横向き
- 対応サイズ
- 18種類のレイアウト、1〜12卓(列)×各1〜12席(最大144席)、11種類の配色テーマ
- プライバシー
- 名前はこのブラウザ内で処理され、下書きはこのブラウザのローカルストレージに保存されます。アップロードはされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 追加ページ
- 卓ごとの名簿ページと名前順の席次検索ページを、チャートの後ろに追加できます
- 用紙サイズの目安
- 手作りの席次表は、A4は約70名まで、B4は70〜100名ほどと紹介する記事が多いものの、目安は記事ごとに異なります。このツールの出力はA4/USレターです
- 最終更新
- 2026年10月27日
おすすめの用途
- 誰がどこに座るかを紙に印刷して配りたい新郎新婦や幹事
- 名前入りの座席表で席替えをしたい先生
- 名簿をアカウントにアップロードしたくない人
向いていない用途
- 出欠の管理、料理の選択、チケット制の座席予約
- 同席・席を離す関係を自動で考える配席
- 複数人で同じ席次表を同時に編集すること
ほかの方法との比較
- curythm 座席表作成ツール
- 無料・登録不要で、教室や会議室、円卓の例をブラウザ内で作れる座席表ツールです。このページは卓名の設定、卓ごとの名簿、名前順の席次検索ページまで印刷したい結婚式向けです。
- 席替えメーカー
- 行×列の教室に名前を貼り付けて席替えし、離したい生徒などの条件も指定できる専用ツールです。条件指定が必要な席替えにはそちらが向き、このページは円卓や高砂を含む18種類のレイアウトから選べます。
- Excel・Canva
- Excelは手作り席次表の定番で、Canvaはデザイン重視のテンプレート向きです。このページは枠を描くのではなく、名前を卓と席に割り当てて、読みやすい名簿ごと印刷できる点が違います。
席次表作成で全テーブルを整える、きれいに印刷できる席次表
会場に合うレイアウトから始め、卓に名前を付け、ゲストが読みやすいページに仕上げます。
会場に合うレイアウトから始める
円卓、長テーブル、高砂、ダンスフロア、挙式の列、教室の机、会議室のロの字などから選べます。1〜12卓、各1〜12席を設定し、卓や机をドラッグして会場の配置に合わせます。

卓名を付けて、思いどおりに配席
卓の名前は「新郎側友人」「親族」「A列」などに変更できます。名前は順番・ランダム・ドラッグで割り当て、重複した名前や未配席の人数、空席数は印刷前に警告で確認できます。

席次表作成ツールでできること
すべてブラウザ内で動くので、ゲストや生徒の名簿が端末の外に出ることはありません。
名前を1行ずつ貼り付け
表計算ソフトやメモアプリの1列をコピーして貼り付けます。1行が1人になり、前後の余分な空白は取り除かれ、同じ名前が重なると警告されます。
3通りの配席方法
貼り付けた順に割り当てる、ランダムで最初の案を作る、名前を席へドラッグするの3通りです。全席をクリアしてやり直すこともできます。
卓名を自由に設定
「高砂」「親族」「A列」など、卓・列・グループの名前を自由に変えられます。付けた名前はチャートにも、印刷する名簿ページにも表示されます。
卓ごとの名簿ページ
各卓のゲストを席の順に並べた見やすいページと、まだ席のない人の欄を用意します。人数が多いときは複数ページに続きます。
名前順の席次検索ページ
すべての名前を並べ、横に卓名を表示した一覧です。受付ボードや教室の壁に貼れます。漢字の名前は読み順にならないことがあるため、プレビューで確認してください。
下書きは端末内、透かしなし
下書きはこのブラウザのローカルストレージにだけ保存されます。11種類のテーマから選び、透かしなしで印刷・保存できます。
席次表作成の手順を5ステップで解説
名簿を貼り付けてから印刷するまで、5分ほどで進められます。
ゲストや生徒の名簿を貼り付ける
名前を1行に1人ずつ入力または貼り付けます。同姓同名の警告が出たら、「田中(新郎友人)」のように見分けられる表記にします。肩書きや続柄は、自分で入力したとおりに印刷されます。
名前を貼り付けるレイアウトと卓の大きさを選ぶ
テンプレート一覧から会場に近いものを選びます。海外の会場ガイドでは、直径60インチ(約152 cm)の円卓で8名が快適、72インチ(約183 cm)で10名が快適とされています。日本の会場は卓の大きさが異なるため、1卓の席数は会場に確認して決めましょう。
レイアウトを選ぶ卓に名前を付けて配席する
必要に応じて卓名を付けます。そのうえで、順番に割り当てるか、ランダムに割り当てるか、名前を席へドラッグします。新郎新婦側の別や主賓の位置、同席させない人は、自分で決めて配置してください。
席を決める実際のサイズで印刷する
用紙に合わせてA4またはUSレターを選び、PDFを保存して、横向き・倍率100%(実際のサイズ)で印刷します。配布用なら90〜120 g/㎡の普通紙、イーゼルに飾るなら厚手の用紙が向いています。結婚式では出欠確定後の1〜2か月前に席次を固め、2週間ほど前に校正する流れが紹介されています。
保存・印刷する
席次表作成のよくある質問
レイアウト、用紙サイズ、敬称、印刷、プライバシーについての短い回答です。
はい。18種類のレイアウト、ドラッグ操作のエディター、PDF・PNGの保存、印刷はすべて無料です。アカウント登録は不要で、ページに透かしも入りません。
名簿を貼り付け、円卓・長テーブル・高砂のいずれかのレイアウトを選んで1卓の席数を設定し、名前を割り当てます。座る場所を決めたい人は席へドラッグします。印刷時は席次表に加えて、受付用の名前順の席次検索ページも追加できます。
席次表は会場の配置と誰がどこに座るかを示す紙で、席札は各席に置く名前入りのカードです。このページで作るのは席次表で、席札は別のツールです。席次表ができたら、席札メーカーで席札も印刷できます。
B4の三つ折りが多いとされますが、少人数ならA4も使われ、目安は紹介する記事ごとに異なります。このツールの出力はA4またはUSレターで、B4の折り冊子やプロフィール付きの席次表は作れません。拡大印刷は印刷店の設定次第で、仕上がりは保証できません。
使えます。教室の列、班(グループ)、コの字、ペア、実験室などのレイアウトを選び、クラス名簿を貼り付けて、ランダム配席で席替えの案を作れます。個別に動かしたい生徒は別の机へドラッグします。離したい生徒の指定などの条件指定は、自動ではできません。
席次表では主催者側(両親や未婚のきょうだい、子ども)の「様」を省く例があり、席札では全員に付けるという考え方が紹介されていますが、決まった規則ではありません。このツールは敬称を自動で付けず、入力した文字をそのまま印刷するので、式場や身内の意向に合わせて書き分けてください。
高砂から見て新郎側のゲストを左、新婦側を右に置き、主賓を高砂に近く、主催者側の親族を遠い席にする考え方が紹介されています。会場や地域で異なるため、式場に確認してください。このツールは配置を提案せず、決めた配置を作る道具です。
されません。名前はブラウザ内で処理され、下書きはこのブラウザのローカルストレージにだけ保存されます。下書きを消すか、サイトのデータを削除すると名簿は消えます。
全員の名前を並べて横に卓名を表示する一覧です。ひらがなやカタカナ、アルファベットの名前は順に並びますが、漢字の名前は読み順にならないことがあります。プレビューで並びを確認してから印刷してください。
