シール台紙を作る:マス数とごほうびを選んで印刷
最初は 20 マス、ゴールは「公園へおでかけ」になっています。マス数やゴールの絵を変えて、シールを買う前にボタンの下に出る 1 マスの大きさを確かめてください。
クイックテンプレートシール台紙、週間のごほうび表、お手伝い表、トイトレ表、クラス用、月間表から選べます。
ゴールのごほうびの絵(最後のマス)
公園へおでかけ
絵のテーマ
表のタイプ
シールのマス数
用紙
向き
印刷スタイルオーシャン
印刷用プレビュー
A4 · 縦 · オーシャン
シール台紙:ひと目でわかるポイント
無料の印刷用テンプレートを比べている保護者・先生向けの短い答え。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF・PNG・そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- A4 またはレター、縦・横;5・10・12・15・20・25・30・40・50・100 マス
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- ゴールのマス
- 最後のマスがごほうび。上にチェッカーフラッグ、真ん中にごほうびの絵(プレゼント、アイス、くまのぬいぐるみ、おもちゃの車、絵本、おうち映画、公園へおでかけ、ボール、トロフィー、ケーキ)。絵なしでシールを貼るマスにもできます
- 1 マスの大きさ
- マス数ボタンの下に表示。縦向きでおよそ 10 マス 38〜41 mm、20 マス 28〜31 mm、30 マス 23〜25 mm、100 マス約 14 mm
- テンプレート
- 小さな子向けの 5 マス、10・20・30 マスのほか、同じツールでトイトレ用、がんばり表、週間表、月間表も作れます
- 印刷スタイル
- 8 種類の配色、インク節約の淡色、白黒。マスは点線の枠なので、本物のシールを貼るとちょうど隠れます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
- かたづけ・はみがき・読書など、ひとつの目標でシンプルな台紙を作りたい保護者
- 短い台紙(5〜10 マス)と、目に見えるごほうびが必要な 2〜4 歳くらいの子
- 一人の子や読書チャレンジ用に台紙を印刷したい先生
向いていない用途
- 毎日いくつもの項目をチェックしたい場合:週間のごほうび表やがんばり表のほうが向いています
- 手順の絵が必要なトイトレ:トイトレ用シール台紙(すわる・ながす・手をあらう)を使ってください
- シールそのもの:作れるのは台紙だけなので、シールやスタンプは別に用意してください
ほかの方法との比較
- 無料のダウンロード台紙(まとめサイトからのリンク先など)
- かわいいデザインがすぐ手に入りますが、マス数やごほうびは決まっていて、トイレ用が中心です。ここではマス数とゴールの絵を自分で選べ、登録もいりません。
- デザインツール・イラスト素材サイト
- デザインの自由度は高い反面、マスを自分で並べる手間があり、ログインや有料プランが必要な素材もあります。ここは番号つきのマスを自動で並べる分、デザインの選択肢は少なめです。
- 市販のごほうびシール台紙
- 丈夫でシールつきですが、1 枚ごとにお金がかかり、目標も印刷済みです。印刷なら紙 1 枚分で、いっぱいになったらまた印刷できます。
このシール台紙がすぐ作れて貼りやすい理由
決まった PDF ではできない 3 つのこと。
ちょうどいいマス数のシール台紙
はじめての子には 5 か 10 マス、2 週間の目標なら 20 マス、1 か月の読書なら 30 マス。40・50・100 マスもあります。タイトルと目標の数字もマス数に合わせて変わり、印刷したときの 1 マスの大きさも表示されます。

最後のマスにごほうびの絵が入るシール台紙
最後のマスにはチェッカーフラッグとごほうびの絵:プレゼント、アイス、くまのぬいぐるみ、絵本、公園へおでかけ、おうち映画など。小さな子でも何のためにがんばるのかが見えて、下の「ごほうび」欄にも同じ絵が入ります。

このシール台紙メーカーでできること
すべてブラウザの中で完結。インストールもアップロードもありません。
シール台紙の使い方:うまくいく 4 ステップ
白紙から貼れる台紙まで数分です。
目標をひとつ決めて、シールがもらえる条件を書く
「シールがもらえること」に、「夕ごはんの前におもちゃをかたづける」のような具体的な行動を 1〜2 個書きます。厚生労働省の「ペアレント・トレーニング実践ガイドブック」は、適切な行動をしたらシールやスタンプを渡し、約束の数がたまったらごほうびと交換する方法(トークンエコノミー)を紹介しています。
- 「〜しない」ではなく、子どもがする行動で書きます。
- 手順や時間帯ごとに記録したいときは、トイトレ用やがんばり表を使いましょう。
マス数とゴールのごほうびを選ぶ
最初はすぐにごほうびに届く数から。小さな子は 5〜10 マス、小学生は 20〜30 マスが目安で、慣れたら 50・100 マスへ。ごほうびは子どもと一緒に決めて、その絵を最後のマスに入れます。マス数の目安は一般的なやり方で、公的な基準ではありません。
- マス数ボタンの下に 1 マスの大きさが出るので、手持ちのシールと比べてください。
- 「途中のごほうび」に「10: 絵本をもう 1 冊」のように書くと、途中にも小さなごほうびが入ります。
実際のサイズで印刷する
A4 かレター、縦か横を選びます。印刷は 100%(実際のサイズ)にして「用紙に合わせる」をオフにすると、マスがツールの表示どおりの大きさになります。厚手の紙(160〜200 g/m² くらい)なら冷蔵庫に貼っても丈夫です。
- 淡色モードはインクが少なく、白黒なら子どもが色をぬれます。
- PDF を 1 回保存しておけば、いっぱいになるたびに印刷し直せます。
できたらすぐシールを渡して、具体的にほめる
同じガイドブックは、ほめることをペアレント・トレーニングの中心に置いています。できたらその場でシールを渡し、何がよかったかを言葉にして、子どもに自分で貼ってもらいましょう。最後のマスまで来たら約束のごほうびを渡します。
- 失敗してもシールをはがさず、次のチャンスを待ちます。
- ごほうびのあとは、次の台紙のマス数を少し増やしてもいいでしょう。
シール台紙のよくある質問
無料印刷、マス数、シールのサイズ、ごほうび、年齢について。
無料で、アカウントやメールアドレスは不要です。PDF・PNG・印刷物に透かしは入りません。ブラウザの中で作るので、子どもの名前はアップロードされません。
できます。このページは 20 マスで開きます。5・10・12・15・25・30・40・50・100 マスも選べ、最後のマスはいつもごほうびです。
公的な決まりはありません。最初はすぐにごほうびに届く数がよく、小さな子は 5〜10 マス、小学生は 20〜30 マスがよく使われます。慣れたら 50 マス、100 マスと増やしていけます。
1 マスの大きさはマス数ボタンの下に表示されます。縦向きでおよそ 10 マス 38〜41 mm、20 マス 28〜31 mm、30 マス 23〜25 mm、100 マス約 14 mm。マスの 7 割くらいまでのシールが目安で、8 mm の丸シールなら 100 マスでも貼れます。
子どもと一緒に決めた小さなごほうびがおすすめです。絵本をもう 1 冊、公園へおでかけ、おうち映画、小さなおもちゃなど。選んだごほうびの絵を最後のマスに入れられます。
目安は 2〜8 歳くらいです。小さな子は 5〜10 マスとごほうびの絵があると続けやすく、小学生は 20〜30 マスでも大丈夫です。
おすすめしません。一度もらったシールを取り上げると、やる気をなくしやすくなります。できなかったときは、その回はシールを渡さないだけにしましょう。
タイトル、名前、目標、マス数、ごほうびの絵と文字、配色、用紙、向きを変えられます。プレビューはすぐに更新されます。
PDF をダウンロードしておけば、コンビニのネットプリントなどでも印刷できます。A4、倍率 100% を選ぶと、マスがツールの表示どおりの大きさになります。
