九九表・九九プリントの作成エディター
表か練習の種類を選び、範囲と答えの見せ方を決めたら、印刷・PDF保存・PNG保存ができます。
テンプレート選択中のテンプレート: 九九の表(1〜9)開くと11種類のテンプレートを読み込めます。1〜9の九九表から50問のランダム練習まで。練習用テンプレートをもう一度クリックすると、問題が新しくなります。
九九表のモード
九九表の設定
用紙、向き、テーマA4 - 縦 - カラフル
できあがった九九表
1〜9の九九表は縦向き、1〜12や1〜20の広い表は横向きがおすすめです。段ごとの練習やランダム練習は縦向きが使いやすく、印刷は倍率100%(実際のサイズ)で行ってください。
プレビュー
九九表を印刷できるツールの早わかり
無料で九九プリントを印刷したい保護者・先生向けに、できることを短くまとめました。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF・PNG・そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4(210×297mm)とUS Letter、縦向き・横向き
- 対応サイズ
- 1〜9・1〜10・1〜12・1〜20の表、または最大30×30まで自由に指定
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- シートの種類
- 九九の表、空白の九九表(全部または一部を隠す)、段ごとの練習、ランダム練習
- 問題数
- ランダムは10・20・30・50問、段ごとの練習は1〜30問
- 答えページ
- 問題と同じ順番の答えページを、お好みで追加
- デザイン
- 9種類のテーマ。白黒のインク節約と黒板風も選べます
- そのほか
- 平方数の強調、見出しのオン・オフ、同じ積を1回だけ載せる半分の表
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
- 九九表をA4で今すぐ印刷したい保護者や、家庭学習の教材を探している方
- 空欄のプリントと答えページを、1つのページから用意したい先生
- 小学2年生の九九の暗記や、苦手な7の段の復習をしたいお子さん
向いていない用途
- 画面上でのタイム計測やオンラインテスト。このツールは紙に印刷するためのものです
- 学習の進み具合の記録や、子どものアカウント管理。入力内容は保存されません
- わり算や、たし算・ひき算・かけ算が混ざった問題。かけ算の九九に特化しています
ほかの方法との比較
- 無料の九九プリントサイト
- 段を選んで作れるサイトはありますが、色付けや範囲の指定、空欄をランダムに隠す機能がないものがあり、サイトのクレジットが入る場合もあります。ここでは範囲・見出し・強調・用紙を自分で決められます。
- 固定のポスター画像
- そのまま貼れて便利ですが、範囲や空欄は変えられず、広告が入るページもあります。ここでは必要な範囲の九九表をその場で作って印刷できます。
- 固定の九九プリント集
- 答えページ付きで使いやすい反面、問題は決まったものから選ぶだけです。ここでは問題数も範囲も決められ、押すたびに新しいランダム問題になります。
学習のようすに合わせて作れる九九表
範囲を決め、答えを隠すか答えページを付けるかを選んで、そのままA4に印刷できます。
1〜9の基本から12の段まで選べる九九の表
1〜9・1〜10・1〜12・1〜20から選ぶか、行と列を30まで自由に指定できます。見出しのオン・オフ、平方数の強調、同じ積を1回だけ載せる半分の表にも対応しています。

空白の表と、答え付きの九九プリント
答えをすべて、またはランダムな割合で隠せば穴埋めの九九表になります。段ごとの練習や10〜50問のランダム問題に、同じ順番の答えページも付けられます。

この九九表ジェネレーターで作れるもの
お子さんや授業、宿題のスタイルに合うシートを選べます。
九九表の作り方と印刷のしかた
4つのステップで、白紙の状態から九九表や九九プリントを紙にできます。
表か練習の種類を選ぶ
九九の表、空白の表、段ごとの練習、ランダム練習から選ぶか、11種類のテンプレートを読み込みます。
- はじめてなら、1〜9のテンプレートが手軽です。
- 12の段まで練習したいときは、1〜12の範囲を選びます。
- テンプレートを使えば、設定の手間が省けます。
範囲と答えの見せ方を決める
範囲プリセットを選ぶか自分で指定し、答えを表示するか、隠すか、ランダムに隠すかを決めます。半分の表は同じ積を1回だけ載せます。
- 簡単な段を覚えたら、答えの30〜50%を隠してみましょう。
- 平方数は表の斜めに並びます。強調するとパターンが見つけやすくなります。
用紙・向き・デザインを選ぶ
A4またはUS Letterを選びます。広い1〜12や1〜20の表は横向き、段ごとの練習は縦向きがおすすめです。たくさん刷るなら白黒のインク節約テーマを。
- 印刷の倍率は「100%」または「実際のサイズ」にして、「ページに合わせる」は避けます。
- 壁やお風呂に貼るなら、A4で印刷してラミネートしたり、拡大コピーしたりすると使いやすくなります。
印刷、PDF保存、PNG保存
どの書き出しも同じプレビューから作られるので、枠線・色・答えページが画面で見たとおりに仕上がります。
- PDFにしておくと、あとで何度でも印刷できます。
- PNGは、スマホやタブレットで見せたいときに便利です。
九九表のよくある質問
無料での利用、A4印刷、空欄プリント、答えページ、九九の覚え方についての回答です。
はい。作成も印刷も無料で、アカウント登録や回数制限はなく、透かしも入りません。シートはすべてブラウザー内で作られます。
1〜9のテンプレートを選び、用紙をA4にして、印刷またはPDF保存をします。1×1から9×9の81マスが縦向き1枚に入ります。1〜10や1〜12の表は横向きがおすすめで、印刷は100%にしてください。
九九は、小学2年生の算数で習います。学習指導要領でも2年生の内容で、1×1から9×9までが基本の範囲です。
目安は小学2年生のうちです。3年生になると、2けた以上のかけ算の筆算やわり算で九九を使うので、2年生の終わりまでに1〜9の段を言えるようになるのが理想です。
2の段と5の段から始め、次に3と4、そのあと6・8・9の段へ進むと無理がありません。1の段は後回しでも大丈夫です。ランダム10問のプリントを家族で解き、答えページで丸つけをすると、ゲーム感覚で続けられます。
7の段は、ほかの段を覚えたあとのほうが楽になります。2〜6・8・9の段が言えるなら、7の段で新しく覚えるのは7×7=49だけです。半分の表で同じ積を確認してから、7の段のプリントを30問で練習してみましょう。
はい。空白の表を選ぶと、答えをすべて隠すか、10〜90%をランダムに隠せます。答えページをオンにすれば、完成した表を丸つけ用に印刷できます。
はい。ランダム練習では、選んだ範囲から10・20・30・50問を作れます。組み合わせが尽きるまで重複せず、名前・日付・点数の欄と、同じ順番の答えページも付けられます。
九九表をA4で印刷し、そのまま貼るか、拡大コピーしてポスターのようにして使えます。お風呂用には、ラミネートすると水に強くなります。このツールにポスター専用のモードはありません。
いいえ。アカウントも成績の記録もなく、設定した内容がアップロードされることもありません。シートは端末の中で作られ、印刷や保存をしたときだけ外に出ます。
九九表を今すぐ作って印刷
範囲を決めて、必要なら答えを隠し、1分ほどで印刷できます。
A4とUS Letterに対応。PDF・PNG・印刷と、答えページも無料で使えます。
登録不要、透かしなし、子どもの情報は保存されません。
