家計簿封筒の費目を編集
通貨サイズと費目を選び、予算・期間・色を調整してください。1枚の型紙から1つの封筒を組み立てます。費目の例は名前の候補であり、配分金額を決めるものではありません。
通貨サイズと費目を選び、6行の記録欄付き封筒を印刷します。実線を切り、破線を折り、左右のりしろを接着してください。タブを閉じると入力は消えます。
仕上がり寸法: 172 × 84 mm
寸法は手作り封筒の仕上がりで、紙幣そのもののサイズではありません。ユーロ用は旧500ユーロ札、レアル用は第2シリーズの紙幣を考慮しています。まとめて作る前に手元のお札とプリンターで確認してください。
実際のサイズ/100%で印刷してください。切る前に50 mmの確認線を測り、用紙に合わせる設定は使わないでください。紙の厚みと少量のお札の余裕を考え、まず1枚試作します。
折り方と組み立て
- A4またはLetterに100%で印刷します。まず1枚試し、プリンターが対応する場合は80〜120 g/m²の用紙も選べます。
- 実線の外周だけ切り、灰色のりしろを残します。破線は次に折る位置なので、切らないでください。
- 印刷面を下にし、記録欄が机に向くように置きます。左右の灰色のりしろを内側へ折り、下のフラップを上に重ねます。重なる部分だけ接着し、中央のポケットにのりを付けないでください。
- のりが乾いてからお札を入れ、上のフラップを下げます。繰り返し使えるよう上部は接着せず、表面の欄に入金・出金・残高を記録します。
印刷プレビュー
手書き用6行 · 用紙1枚につき封筒1つ
袋分け封筒の仕様と保存形式
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- 1ページPDF、300 dpi PNG、直接印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- USD 168×76、EUR 172×88、BRL 168×78、CNY 168×84、JPY 172×84、KRW 166×80 mm
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 表面の記録欄
- 日付・入金・出金・残高、手書き用6行
- 保存
- 現在のタブ内のみ。再読み込み・終了前にダウンロード
- 用紙と数量
- A4またはLetter、1枚につき1つ
- 最終更新
- 2026年10月20日
おすすめの用途
- 現金を費目ごとに分け、出し入れを手書きしたい方
- 自宅で紙から封筒を組み立てたい方
- 費目や期間を自分の呼び方に変えたい家庭
向いていない用途
- 銀行連携、自動集計、振込や引き落としの実行
- 大量の紙幣や硬貨を入れる丈夫な財布の代用
ほかの方法との比較
- TemplateBANK
- 動物柄のA4封筒テンプレートをWord・PDFで提供しています。本ページは通貨別サイズと費目の編集に絞り、表面の6行を手書きに使います。
- HAPPY CLOVER
- 長3封筒に貼る記録用紙をA4横のPDFで配布しています。こちらは既製封筒に貼るラベルではなく、用紙から封筒そのものを組み立てる型紙です。
袋分け封筒の3つの使いどころ
紙幣に合わせてサイズを選ぶ
円用の仕上がりは172×84 mmです。日本銀行が公表する一万円札160×76 mmより余裕を持たせています。表示は完成した封筒の寸法で、紙幣そのものの寸法ではありません。厚みや折り方で内側の空間が変わるため、まず1つ作り、手元のお札で確かめてください。

費目と出し入れを同じ面に
表面には費目、予算、期間と6行の空欄があります。日付、入金、出金、残高を印刷後にペンで記録できます。食費や日用品などの例を選んでも、使う金額は自分で決めます。残高の自動計算はなく、6行を使い切ったら新しい封筒に替えて続けられます。
家庭のプリンターで1枚ずつ
A4またはLetterに全体の型紙を印刷します。実線は切り取り、破線は折り目の目印です。左右の灰色のりしろを残し、内側に折ってから下のフラップを重ねます。接着するのは重なる部分だけ。上のフラップを閉じ切らず、お札を出し入れできるように仕上げます。

袋分け封筒で変更できる項目
家庭の費目に合わせる
食費、交通費、外食、日用品、娯楽、贈り物などの例から選び、自由な名前に書き換えられます。週ごとに分ける場合は第1週などの短い名称も使えます。1回の出力は1つなので、複数の費目は名前を変えて別々に保存してください。
予算と期間は自由記入
「¥5,000」「10月」「今週」など、使いやすい表記で入力できます。印刷後に書くなら空欄のままで構いません。通貨を切り替えると寸法が変わりますが、入力金額を換算したり、適切な予算を判定したりする機能はありません。
実寸で裁ちやすくする
PDFと300 dpiのPNGに保存できます。印刷設定は実際のサイズまたは100%を選び、50 mmの確認線を定規で測ってください。「用紙に合わせる」で縮小すると仕上がりが小さくなるため、切り始める前に寸法を確かめます。
タブを閉じる前に保存
銀行への接続もメール登録も不要です。入力内容は現在のブラウザ内で処理し、ツールが送信することはありません。自動保存はないため、再読み込みや終了前にダウンロードしてください。保存ファイルから入力欄を復元することはできません。
袋分け封筒の印刷・組立手順
通貨と費目を決める
お札に合うサイズを選び、費目を変更します。予算と期間は任意です。親の予算作成ツールからも同じテンプレートを選べます。プレビューで文字が読みやすいか確かめてから保存しましょう。仕上がり寸法は手作りの目安で、厚みによって入る枚数は異なります。
- 長い名前は短くして表面に収めます。
- 他の費目は名前を変えて別ファイルで保存できます。
実寸で試し刷りする
ツールと印刷画面で同じ用紙を指定し、100%または実際のサイズで印刷します。まず普通紙で1枚試してください。80〜120 g/m²も選択肢ですが、必ずプリンターの対応用紙を確認します。50 mmの確認線を測り、輪郭が切れていないか見ます。
- ブラウザのヘッダーとフッターを外します。
- 確認線が短ければ印刷の縮小設定を直します。
切って折り、側面を接着する
実線の外周だけを切り、左右の灰色のりしろは残します。印刷面を下にして置き、記録欄が机に向く状態で、左右のりしろを破線に沿って内側へ折ります。下のフラップをその上に重ね、のりしろと重なる箇所だけ接着します。中央のポケット部分にのりを付けると、お札を入れられなくなります。
- 定規の縁を使うと折り目を揃えやすくなります。
- 接着剤が乾くまでお札を入れないでください。
お札を入れて記録する
上のフラップは接着せず、開け閉めできる状態にします。実際のお札を試しに入れ、無理なく出せるか確認してください。入出金のたびに日付と金額を手書きし、残高を自分で確認します。記録欄が埋まったら新しいものに交換し、古い封筒は記録として残せます。
- 硬貨や厚い束を無理に入れないでください。
- 予算欄は自分で決めた額のメモであり、配分の提案ではありません。
封筒貯金の型紙についてよくある質問
はい。編集、PDF・PNGの保存、直接印刷を無料で使えます。登録やメール入力は不要で、透かしも入りません。サイズを選ぶと費目例と空欄の記録表が表示されるので、必要な文字だけ変更して保存できます。用紙や接着剤はご自身で用意してください。
円用の仕上がりは172×84 mmで、日本銀行が公表する一万円札の160×76 mmに余裕を設けています。ただし紙の厚さ、接着位置や折り方で内寸が変わります。まとめて作る前に1つ試作し、手元のお札を無理なく入れられるか確認してください。
できます。食費や交通費などの例を選び、家庭で使う呼び方に書き換えてください。予算と期間も自由な文字で入力でき、不要なら空欄にできます。例を選んでも配分額は自動入力されず、通貨を変えても金額の換算は行いません。
A4またはLetterの1枚から1つの封筒を作れます。表面、下のフラップ、左右のりしろ、上のフラップを含む型紙です。複数を縮小して並べる機能はありません。同じ内容なら印刷部数を増やし、別の費目なら編集してから保存します。
6行の記録欄は、印刷後にペンで書くための空欄です。画面上で取引を追加したり、自動的に残高を計算したりする機能はありません。日付・入金・出金・残高を手書きして確認します。全体の収支整理には親の予算ツールも使えます。
普通紙で試作し、対応プリンターなら80〜120 g/m²の紙も検討できます。実線の外周だけ切り、破線は折ります。左右のりしろを内側へ折り、下のフラップを重ね、重なる箇所だけ接着します。中央と上部の開口は接着しません。
用紙に合わせる設定で自動縮小されている可能性があります。PDFとプリンターの用紙サイズを揃え、実際のサイズまたは100%にしてください。切る前に50 mmの確認線を測り、合わなければ設定を直して再印刷します。
現在のブラウザ内で処理され、ツールが入力内容をアップロードすることはありません。ただし自動保存はなく、再読み込みやタブを閉じると消えます。必要なPDFやPNGを先に保存してください。保存した完成版を入力欄に読み戻すことはできません。