お手伝い表を作る:年齢を選んで、お手伝いを追加して印刷
最初から子ども2人分、絵つきのお手伝いが4つずつ、毎日の星の欄が入っています。「年齢別のお手伝い・家事」で子どもの年齢をタップすると絵つきで追加でき、「絵を付ける」で絵を変えられます。できあがったらそのまま印刷できます。
テンプレート選択中のテンプレート: 絵つきお手伝い表(子ども向け)20種類:家族、子ども3人、絵つきお手伝い表、お小遣い・ポイント、ローテーション、シェアハウス、中高生、学級当番など。
家事を追加
年齢別のお手伝い・家事
タップで選択中の人に追加。HugKum(明星大学 齋藤政子氏)、千曲市教育委員会、大阪府の資料を参考にしています。
家事リスト (8/12)
レイアウトと印刷設定
曜日
週の始まり
金額・ポイント欄
家事ごとの金額やポイント、合計列、今週の合計欄が付きます。お金をあげない家族の仕事は「—」と入力してください。
テーマと飾り
ごほうび・お小遣い・メモ・サイン
家事分担表のプレビュー
絵つきお手伝い表(子ども向け)
A4 - 横 - 週間
お手伝い表のかんたんまとめ
無料で印刷できる表を比べている保護者向けの、短い答えです。
- 料金
- 無料(有料プランやダウンロード料金なし)
- アカウント
- 登録不要
- 透かし
- なし
- 出力形式
- PDF・PNG・そのまま印刷
- 用紙サイズ
- A4・US レター
- 対応サイズ
- A4またはUSレター、縦または横。週間(7日間または月〜金)・1日・1か月・ローテーション。子ども最大6人、お手伝い12項目まで
- プライバシー
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードされません
- 対応言語
- 8 言語(英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語)
- 絵
- 37種類の絵(ふとんをたたむ・ペットのごはん・配膳・おもちゃを戻す・洗濯・食器・ゴミなど)をお手伝い名の横に印刷。項目ごとに絵を変えることも、絵なしにすることもできます
- 年齢別リスト
- 2〜3歳・4〜5歳・6〜7歳・8〜9歳・10〜12歳・13歳以上のお手伝いをタップで追加。内容はすべて書き換えられます
- スタート用テンプレート
- 絵つきの子ども向け、2〜3歳向け、お小遣いつき(7〜10歳向け)、毎日のルーティン表の4つのスタート用テンプレート。ほかに16種類のテンプレートがあります
- お小遣い・ポイント欄
- 選択式:お手伝いごとの金額またはポイント、合計列、今週の合計欄が付きます。お金をあげない家族の仕事は「—」。サイン欄も選べます
- 最終更新
- 2026年10月18日
おすすめの用途
2〜8歳の子がいて、絵を見て分かる表がほしい保護者子どもが2〜3人いて、1人1色・人ごとの行にまとめたい家庭 有料テンプレートを買わずに、お小遣い・ポイント欄を選んで付けたい保護者
向いていない用途
朝や夜の支度を大きな写真で1つずつ見せたい:専用のスケジュール表のほうが向いていますごほうびを1つ決めて頑張る:シール台紙のほうが簡単です 家族全員や大人・シェアハウスの当番:家事分担表のテンプレートやローテーションのテンプレートを使ってください
ほかの方法との比較
- 無料テンプレートの配布サイト(Excel・Word・PDF)
- すぐ印刷でき、かわいい絵柄も多いですが、デザインや項目が固定で、変えるにはExcelやWordが必要なことがあります。ここは年齢別に項目を選べて絵も変えられ、アカウントも不要です。そのぶんデザインの種類は少なめです。
- デザインツール(Canvaなど)
- デザインの自由度が高く、テンプレートも豊富ですが、表は自分で組む必要があり、有料(Pro)のテンプレートもあります。ここは表・絵・週の欄が最初から組まれています。そのぶんデザインの選択肢は少なめです。
- PDF配布のシール台紙・お手伝いカード
- 印刷してすぐ使えて便利ですが、お手伝いの項目を後から書き換えられない形式のものもあります。ここは項目を入力して絵を付けられ、変えたらまた刷り直せます。
- マグネット式・書いて消せるボード
- 繰り返し使えて丈夫ですが、ボードを買う費用がかかり、お手伝いの項目も印刷済みです。印刷なら紙1枚で、項目が変わったら刷り直せます。
お手伝い表に絵を付けると、字が読めない子も自分で見て動ける
固定のPDFではできない3つのこと。
お手伝いごとに絵が付くお手伝い表
お手伝い名の横に、ふとん・ペットのお皿・お箸・おもちゃ箱のようなはっきりした絵を印刷します。まだ字が読めない子も、絵を見てどの行をやればいいか分かります。項目が少ないときは、絵が自動で大きく印刷されます。名前や項目はひらがなに書き換えることもできます。

年齢別のお手伝いをワンタップで追加(2歳〜中学生)
年齢を選んでお手伝いをタップすると、絵ごと追加されます。「この年齢をまとめて追加」もできます。2〜3歳はおもちゃを片付ける・ゴミをゴミ箱に捨てる、4〜5歳は食器を運ぶ・お箸を並べる、6〜7歳はテーブルをふく・米とぎ、8〜9歳はお風呂掃除・ご飯をよそう、10〜12歳は掃除機がけ・食器洗いなど。内容はすべて書き換えられます。

このお手伝い表メーカーでできること
すべてブラウザ内で動きます。インストールもアップロードも不要です。
お手伝い表の作り方(4ステップ)
白紙から印刷まで数分です。
年齢を決めて、絵つきテンプレートから始める
「テンプレート」から「絵つきお手伝い表(子ども向け)」を選び(2〜3歳向け、お小遣いつき、毎日のルーティン表もあります)、子どもの名前を1行に1人ずつ入力します。保育のひきだし(2019年)では、1歳でおもちゃを箱に戻す、2歳でお箸を並べる、3歳でタオルをたたむ、といった例が紹介されています。
2〜3歳は子どもごとに1枚、小学生は兄弟で1枚にまとめると見やすいです。 年齢の目安は情報源によって違うので、お子さんの様子に合わせて調整してください。
絵つきのお手伝いを追加する。数は欲張らない
「年齢別のお手伝い・家事」で年齢をタップし、やらせたい項目をタップすると、絵も一緒に追加されます。数が多いと負担になるので、最初は2〜3歳で1〜2個、4〜6歳で2〜3個を目安に、慣れてから増やしましょう。
すでにできていることに、新しいものを1つ足します。 絵が合わないときは「絵を付ける」で変更できます。
星かチェックを選び、お金をどうするか決める
「完了マーク」で星・丸・スマイル・チェックボックスから選び、レイアウトは週間(7日間または月〜金)にします。お小遣い・ポイント欄が必要なら、「金額・ポイント欄」で「ポイント」か「お金」を選んで、お手伝いごとに入力します。お金をあげない家族の仕事は「—」にします。金額は、週が始まる前に子どもと決めておきましょう。
お手伝い1回の金額は、ビズルートのテンプレートが10〜50円、FPのマネきっずが皿洗い100円などの例です。家庭で決めるものなので、数字は目安です。 お手伝いとお小遣いを分ける考え方もあるので、ポイントだけにする方法もあります。
A4を実寸で印刷して、子どもの手が届く所に貼る
用紙はA4(またはUSレター)を選び、「実際のサイズ(100%)」で印刷します。「ページに合わせる」はオフにしてください。シールを貼るなら少し厚めの紙がおすすめです。冷蔵庫など、子どもの目の高さに貼りましょう。夏休みなど長い休みは、週間のレイアウトを数枚刷って使えます。
横向きは8〜12項目、縦向きは5項目前後で絵が大きくなります。 お手伝いが変わったら、刷り直しましょう。
お手伝い表のよくある質問
無料印刷、絵、年齢別のお手伝い、数、お小遣いについての答えです。
はい。無料で、アカウントやメールアドレスは不要です。PDF・PNG・印刷物に透かしも入りません。表はブラウザ内で作られるので、子どもの名前はアップロードされません。
絵つきの子ども向けテンプレートか2〜3歳向けテンプレートを開くか、「年齢別のお手伝い・家事」から追加すると、絵がお手伝い名の横に印刷されます。お手伝いの名前はひらがなに書き換えられ、絵は「絵を付ける」で変えられます。項目が4〜5個なら、絵が大きく印刷されます。
このツールの4〜5歳のリストは、食器を運ぶ、お箸を並べる、タオルをたたむ、野菜を洗う、靴をそろえる、ぞうきんで拭く、です。保育のひきだし(2019年)では、4歳で食器洗いの手伝い・玄関の靴をそろえる・卵を割る、5歳でごはんをよそう・子ども用包丁(大人の指導つき)などが紹介されています。包丁や火に関わることは、必ず大人がそばで見てください。
使えます。このツールの2〜3歳のリストは、おもちゃを片付ける、テーブルを拭く、脱いだ服を洗濯カゴへ、ゴミをゴミ箱に捨てる、使った物を元に戻す、洗濯物を運ぶ、です。保育のひきだし(2019年)では、2歳でお箸を並べる、食べ終わった食器を運ぶ(割れない物から)、ハンカチや靴下をしまう、が例です。2〜3歳向けのテンプレートは大きな絵が5つ、毎日星を1つです。うまくできなくても、やってみたことを星にしてあげましょう。
決まった数はありません。目安は2〜3歳で1〜2個、4〜6歳で2〜3個です。このツールは1枚に12項目まで入ります。慣れてから1つずつ増やすと続けやすいです。
意見が分かれます。「お手伝いは家族の役割なので報酬とは分ける」という考え方、報酬制を金融教育に使う考え方、定額のお小遣いに加えて特別なお手伝いにだけ謝礼を出す折衷案が、子育て・マネー記事で紹介されています。知るぽると(金融広報中央委員会)の2015年度調査では、お小遣いをもらう条件が「家の仕事をすること」と答えたのは中学生の1割強、高校生の1割弱で、7〜8割は何の条件もありませんでした。金額欄は初期設定でオフ、払わないお手伝いは「—」にします。
決まった相場はありません。知るぽると(金融広報中央委員会)の2015年度調査では、月に1回もらう小学生の最頻値は低・中・高学年とも500円、中央値は低・中学年が500円、高学年が1,000円でした。FPのマネきっずは、年中〜年長は月100〜300円程度、小1〜2は500〜700円を目安として紹介しています。お手伝い1回は、ビズルートのテンプレートが10〜50円、マネきっずが皿洗い100円などの例です。いずれも目安なので、家庭の方針で決めてください。
できます。A4またはUSレター、縦または横を選び、「実際のサイズ(100%)」で印刷して、「ページに合わせる」はオフにします。横向きは8〜12項目向き、縦向きは絵が大きくなるので幼児向きです。
使えます。週間のレイアウトで作り、数枚印刷して使います。星や丸の欄に、シールを貼ったり色を塗ったりできます。お手伝いの項目は、学校や家庭で決めたものに書き換えてください。
AIは、年齢に合ったお手伝いの一覧や文字だけの表を作るのは得意ですが、絵つきでA4にそのまま印刷できる形までは作れないことが多いです。先にAIに「5歳向けのお手伝いを10個」と聞いてから、ここに入力して絵とマークを選び、印刷すると早いです。AIが示す年齢の目安は、お子さんの様子に合わせて確認してください。
無料のお手伝い表メーカーで、わが家の表を作ろう
年齢を選び、絵つきのお手伝いを追加して、名前を入れれば、数分で印刷できます。
無料・登録不要・透かしなし。入力内容は端末の外に出ません。
ヒント:星やシールは子どもに選ばせて、表は子どもの目の高さに貼りましょう。
